つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

インナーチャイルドを癒す旅と自己実現欲求

今日のお昼ごはんの時の夫婦の会話です

普段お願いしている生協さんから

子育て講演会のチラシをいただいて見てみると

親の仕事は(こどもの)「クウ ネル ダス」を見守ればOKという話

 

 

これは元祖ニコニコクラブで

住職の法話で引用される「人生は快食・快眠・快便」と同じだねー

と話題になりました

 

 

どちらの方も

どう言った狙いがあってこの話を出されたのかはわかりません

 

 

ただ、そうは言っても

ついもっと高いレベルのものを求めてしまうのが人間

なんじゃないかとも思います

 

 

かく言う私も

入院するくらい具合が悪くなった時には

「快食・快眠・快便」のありがたさを本当に心の底から

感じていたのにもかかわらず

 

 

そこから少しよくなってしまえば

苦しんでいたことを忘れ

もっと刺激的な生き方がしたいと

そう言うことで悩んでいたくらいですから

 

 

病気になって

体が思うように動かず

いただいた仕事も思い描いていたものとは違い

意欲も続かず家のなかでよく愚痴をこぼしていたものです

 

 

「何言ってんのよ、

こうして家族みんなで毎日夕ご飯が食べられるのが幸せじゃない」

 

今となっては大変にごもっともなことなんですが

当時はこんなので幸せとか思いたくないって

なんかでかいことはできないかと日々空回りしていたんですね

 

 

今では

毎日ご飯が食べられることが

幸せと感じるようになり

時には自分で作ったりすることも楽しみになりました

 

どうしてそうなったのかの理由は

・歳を取ってあれこれ要求しなくなくなった

・自分はやるだけやったと思えるようになった

・薬や酒などの刺激の強いものから離れ日常のささやかなことに幸せを感じるようになった

 

などを考えています

 

 

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マズローの五段階欲求 上から自己実現の欲求 (Self-actualization) 承認(尊重)の欲求 (Esteem) 社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging) 安全の欲求 (Safety needs) 生理的欲求 (Physiological needs)となり快食快眠快便は生理的欲求に入るとされている

今日の昼ごはんの話題となった時

私はマズローの五段階欲求のピラミッドを思い出しました

 

それとインナーチャイルドを癒す旅のことを

 

それで妻にこう言いました

 

人間がマズローの言う方向を目指して動いてるのであるとしたら

今まではその第五段階の自己実現欲求は

ほかの
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)

を満たした上で成り立つものだと思って考えていて

 

ただ

第一段階の「快食・快眠・快便」が満たされない限り上には進めない

と考えるとそれはなんか違うなーと思ってきたこともあった(実際に上のようなことがあったわけだし)

 

今年

インナーチャイルドを癒す旅に出たら

自然と第五段階から順々に癒されたような気分になって

最後は「快食・快眠・快便」を意識していればいいやー

 

みたいな気分になった

 

そんな感じのことを言ったらキョトンとした顔をしていました

 

午後もそれぞれ仕事があるので

そこで散会となりましたが

今日の私の話

 

もうちょっと考えると

全然筋違いの話になっちゃうかもしれませんが

今日は夫婦でこんな話をしたよーと言うのを

記録として残しておきます