つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分で自分のことはなかなかわからない?兼ひきこもり⑩

昨日、「自己実現ってなんだろう?」というタイトルで投稿しました

i-counseling.hatenablog.jp

 

この投稿で伝えたいことは

自己実現ってどういうもの?」ということよりも

どうやって自己実現をしているって決めるのか、それも自分自身で

 

そしてそんなのはなかなかわからないということでした

 

くしくも

昨日、妻がこういう投稿をしていました

i-counseling.hatenablog.jp

 

ひきこもりの方たちは

ストレスがものすごくかかっていて

精神的にとても疲れています。

 

医学的データを持っているわけではありませんが

脳が疲労している状態なのだろうなと思います。

 

(中略)

 

脳の疲れの原因の一つに

『自分で自分を責めている』

ということが挙げられると思います。

 

 

この言葉、私も医療の現場で言われました

 

自分自身を責めていると言われても、そうかもしれないけれど自覚がないのですよくわからなかったんです

 

 

 

だって自分自身のことだから

 

自分のことしか正直わからないんです

 

そしてもっと言えば、これまでそうしてきてしまったから

 

例えば他人と比較して妥協をしようとしたら

 

「他人は他人」って言われて追い込まれてきたから

 

 

 

なので

 

自己実現している」っていう感覚も

 

自分ではなかなかわからないというか

 

納得できないですよね

 

 

 

「質問に答えて何個以上○がつけば、あなたは□□です」と言われても

 

「ふ〜ん、そうですか」くらいは思っても、心の底から納得っていかないんです

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いつもレオを連れて遊びに行く公園の紅葉と飛行機(小さく見えます)

 

 

 

なので

 

このブログで妻に質問したいと思います

 

返事はいつになるかわかりませんが

 

まず投げかけて

 

答えが返ってくる間も

 

また自己実現について考えていることを書く作業を進めて行きたいと思います

 

 

 

質問です

 

  1. 自分で自分を責めていると言っても、クライエント(あるいは当事者)本人は他人、つまり自分自身を責めていないもしくは脳のエネルギーが枯渇するまで自分自身を責めていないと言われている人の状態がわからないので比較しようにもありません。この「自分で自分を責めている」と言ったことは自覚する必要があるのでしょうか。そして自覚する必要があるとしたら、どのように自覚するのでしょうか。自覚することができなければ、例えば医師・カウンセラーにお願いして診断もしくは客観的に見たアドバイスをもらわないといけないのでしょうか。
  2. 「自分で自分を責めている」という自覚よりは、「今後自分自身を責めるような行動をしない」というのが最優先で取り組むことと思います。一方で、「自分自身を責めてしまう行為」は、習慣つまりこれまで「自分自身を責めるように」と言われてきた、育てられてきたことが影響しているように思います。つまり、クライエント(あるいは当事者)本人が必ずしも好き好んでそうしてきたわけではないと思うのです。そう考えたら変わるのは周囲からと考えた方がいいんじゃないでしょうか。周囲が変われば、今話題にしている本人の自己実現への納得度も進むんじゃないかと思うのですがいかがでしょう??