つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

徒労感と達成感

iカウンセリングの下村幸子です。

 

やってもやっても自分に自信が持てないとか

なにをやってもダメだ...と感じている方は

普段のちょっとしたことで

それを変えられるかもしれません。

 

私たちは自分のやったことが

認められた

感謝された

意義のあることだった

などと感じられると

達成感を持つことができます。

 

逆にがんばったのに

スルーされた

見ててもらえなかった

意味なかった

やれて当然と流された

ということになると

徒労感を覚えがっくり疲れてしまいます。

 

例えば親や先生や上司から

なにか頼まれて、がんばってやったとします。

 

「ありがとう!助かったよ!」

「お!完璧!よくできた!」

と声を掛けられるのと

「あ、じゃあ次これやって。」

(やったことについては触れられず次々と指示をされる)

「え?ここ出来てないじゃない。」

(相手が求めてる結果に達してない部分だけ指摘される)

と言われるのとでは

言われた瞬間自分に湧き起こる感情に

違いがあるような感じがしませんか?

 

前者は達成感を生みやすく

後者は徒労感を生みやすい言葉掛けなのです。

 

この例は相手がいる場合ですが

これを自分にやっていることが

意外に多いんですよ。

 

「こんなのやれて当然だから」

「みんなやってるし」

「こんなところで満足してたら成長できないじゃん」

 

満足しちゃったら向上心がなくなる

と考える方は結構多いのですが

達成感は気持ちのいい感情なので

またやりたくなるものです。

 

そして次へのエネルギーが

湧いてきてくれます。

 

逆に徒労感ばかりになってしまうと

虚しさが募り

やっても無駄な感覚が強くなってきて

やる気もエネルギーも奪われてしまいます。

 

自分が行ったことに対しては

是非とも

「よくやった!私❣️」

と声をかけてあげてくださいね。

 

達成感の積み重ねが

自分の中の自信を育ててくれますから。

 

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今日のつくばは雲一つない青空! 

 

今日もここまで読んでくださり

ありがとうございました!