つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分の気持ちを優先することと一期一会の考え

一期一会の気持ちで他人に接する

この言葉は好きですし、そう心がけたいと常々思っています

 

 

 

ただこれも自己実現と同じで

「一期一会」も自分で納得していくと言ったむずかしさを感じています

 

 

 

ルーツを訪ねる前

私は一期一会の気持ちで珈琲をいれるお店を訪ねました

 

 

以前から珈琲豆は買っていて

お店の大ファンなのですが

実店舗に伺うのは初めてだったのです

 

 

一期一会の世界、その世界観は

ピンと張り詰めたような堅苦しさを感じるものではなく

 

むしろ「一期一会ってなんだろう」と

気がついたら逆にまた自分に問いかけていました

 

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LOVE FM Top of the Morningで月1回ペースのコーナー「あだち珈琲の一期一杯」、夫婦で毎月楽しみにしています、そしてこのお店に行くことができました

 

私はご縁というものを大事にしてきたつもりです

何しろ妻は小学校の同級生なわけですし

 

 

小学校が一緒だから仲がいいんですね

と言われることもあり

それはその通りだと思うのですが

 

 

だったら

小学校が一緒だったら

いつまでも仲良くできるんですね

と言われたら

それは違うと答えます

 

 

ご縁を大事にと思ってはいても

そのご縁をつないでいくのはむずかしいものだと

今日まで生きていて感じているからです

 

 

出会うご縁があれば

そこから続いてくご縁があります

 

 

しかしこればかりは自分の力だけではなんともならないことがあり

できるだけのことをしようとは思っていても

無理は続きません

 

 

 

ですから

はたして自分の行いはどうだったのかと

なってしまうのですが

 

 

こうしたところに

また自分を優先できない思いがありました

 

 

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勉強しなさい!と母親に怒られていた少年たち、私まで怒られた気持ちになってしまうのがHSPのつらいところ、「言われちゃったねー」と少年たちと一緒に苦笑い😅時間があったら勉強を見てあげられたのだけれど、今後のご縁がありますように🤲

さて

自分を優先する旅というのは

旅の恥はなんとやらといった自分本位に振舞うことではありません

 

 

 

一期一会のつもりで

精一杯のことをしたと自分で思う旅です

 

 

 

 

私はこのとき52から53歳になるあたりでした

「この街が気に入ったなー」と思っても

歳が歳ですから

再び訪れることはないかもしれません

 

 

 

旅が大好きだった私が

病気となった長い期間

旅に出たいとは思わずにいたことだって

実際にあったわけですから

 

 

 

ここに来られたご縁

そしてこれがもう最後かもしれない

だからこの街で精一杯の気持ちで過ごす

 

 

それはどういうことか

旅先で自分で考えました

 

 

それは自分の思いを素直に伝えることでした

なんでここに来たのか

何に興味を持っているのか

そしてこの後の予定はどうなっているのか

 

 

 

 

 

 

ちなみに

写真のこの街に来たのは

自分のルーツを訪れる日の前日

 

 

 

と言ってもこの時点では

翌日どうするかは決めていなかったので

なんだか不思議な感じです

(気持ちの準備をしていたのかも)