つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

派生する人生

「派生する人生」というタイトルで書き始めたのはいいけれど

書きたいことがあれこれ浮かんでなかなか筆が進まない

 

一応数日前から「こんなストーリーにしたい」と思って

まとまったはずではあったのだが

 

端的にいうと

なんでこの人生を歩いているのか?

 

について書こうとするならば

その答えは偶然に偶然が重なって

当初思ってもいなかった選択をしている

 

そんなことを具体例を交えて書きたかった

 

 

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ルナは今日も病院、だんだん元気になってきてくれて少し安心、朝から夫婦で絶妙のリレーで今日を乗り切った、いや〜今後のことを考えるよ

思ってもいなかったといえば

私の病気もそう

 

まさか・・・ってなるでしょ

 

でも

結局

 

病気したことは思ってもいなかった人であったことは

もちろん間違いないんだけれど

 

それはマイナスの意味ではなくて

今の自分があるのは

この病気のおかげなんだよな

と思ってしまう不思議

 

 

この不思議さ

「人生に無駄のものはない」なんていう一言で

言ってほしくないなー

と常々思う

 

 

長年お世話になった主治医に出会う前

一番最初に行った病院では

「職業生命が絶たれるから休んじゃダメ」って言われたことがあって

その言葉を聞いて転院を決めた

 

 

 

「職業生命が絶たれるから・・・」って言葉に一番違和感を感じたから

だけれど

今思うと今があるのは休んだからなんだよな

 

 

 

こういう感じで脱線というか派生して選択をして

人生を生きているんだなーとしみじみ

そういうことを書いていきたい