つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「おそうじ」についてここ数日考えています

先日テレビを見ていたら

禅寺のおそうじについて取り上げられていました

 

私もお寺のおそうじに参加したことが何度かあるので

なじみのある話ではありましたが

 

あらためて思ったのは

「部屋は心を映す」の一言

 

刺さりましたね

 

昨日・一昨日からそのことばかりが頭の中でリフレインしています

 

私の場合、汚れをきれいにするおそうじだけでなく

 

部屋の物の片付け

 

そして「いろんな顔を持っている」と言われているだけに

 

手がけていることの簡素化が課題です

 

昔のように情報をさばけなくなった

 

 

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「部屋」で検索したらこんな写真が・・・(京都迎賓館)、こうありたいといったイメージがあるとよいのだろうか?

何度となく

断捨離というものをしていますが

どうしても物も手がけていることも増えていってしまう

 

ただ、

病気の後遺症で

すぐ疲れてしまい休み休みじゃないと対応できないから

現在は働ける時間が限られているし

 

もう昔のようには

頭も働かない

覚えてられない、そしてミスをしてしまう

 

なので

未練はあるものもあるけれど

 

おそうじしていく

心のあり方を映していくタイミングかなと思っています

 

できるかな?

できるかな?

 

人生の経験で

自信になっているのは

 

私が会社に勤めていた時

異動(転勤)のたびに自分の荷物を次の職場に運ぶわけですが

その時の分量というのが

私物を含めて

毎回段ボール一個だったんです

 

これは

自分でも衝撃だなーと思っていたのですが

 

最後の最後

退職する時も

同じでした

 

柳行李とはおそれおおいですが

箱一つはこれからの私の目指すところかもしれません

 

あれから何年だ

時の流れるのは早い