つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

通じないようで通じる、通じないようで通じない

昨日は秋からお手伝いを始めた福祉法人の忘年会でした

 

お手伝いといっても

 

私にとって勤務はむずかしかったので

 

あっという間のギブアップ宣言

 

無理すればできたのかもしれないけれど

 

仕事と人間関係を同時並行するには荷が重く

 

絶対にまた体壊すなーという確信に近い予感*1

 

それでもね忘年会に来てねと

 

声をかけていただいてありがたかった

 

そして楽しかったなー

 

 

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忘年会の写真を載せようかと思ったけれど、やめてこの写真に差し替えることにしました、自分にとってはこんなイメージ

手伝いを始めて

 

わずか8時間でギブアップした最短記録なんで

 

こうなると

 

体力・能力以外にも

 

何か合わないことがあるんじゃないかと心配してくださります

 

そう言われると

 

自分でもそういうこともあるのかもしれないと

 

身に覚えがないかと探すのですが

 

昨日の忘年会でみなさんの様子を見ている限り

 

そんなことはなく

 

勝手にですが

 

自分もみなさんの仲間の一人として

 

居心地よく感じていました

 

そしてそういう気持ちにさせてくれるような場づくりにも感謝です

 

 

 

昨日は

 

iカウンセリングの中で

 

「通じないことは恐怖につながる」がホットな話題でした

 

 

 

通じないというのは

 

いろんな意味があると思いますが

 

恐怖を感じるのは

 

言葉が通じないんじゃなくて

 

思いが通じない

 

 

 

なんでそんなことが起こるんだろうね

 

と考えていて

 

まだこれだというものが出てこないのですが

 

言葉がわからなくても通じるものがある

 

バックグラウンドが違っていても通じるものがある

 

じゃ、なんで???

 

 

 

 

まだ、わかりません

 

通じるって

 

どういうこと??

 

これも曖昧です

 

 

 

最初から

 

通じ合うというのがマストだとも思っていませんし

 

どこかでこじれて

 

初めて通じてないと

 

気がつくのでしょうが

 

そこからの軌道修正がむずかしいことを

 

通じないともいうのでしょうか

 

 

 

今週末のテーマは対話を先送りしない

 

通じる、通じないよりちょっと前段階で

 

小さな、通じる、通じないを確かめて

 

そこから少しずつ話を進めていったらどうだろう?

 

そんなことを考えて実践してみたいと思います

*1:このことについてはまた書きます