つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「出会ったご縁」と「それが続いていくご縁」

今年もあと二日ですね

年末になると一年をふりかえる

なんてことを気がついたら

やってきました*1

 

 

一方で

年末なんか1年365日の中の1日だし

年末にあわせてふりかえるとは意味がないのではないという

意見も目にしました

 

 

それもそうだなと思います

 

 

ただ

どこかのタイミングでふりかえることは大事だと思うんですね

 

目標を持って進んできたこと

その結果はどうだったかということ

そんなプロセスを通して自分が求めているものはなんだったのか

と思いをめぐらせること

 

人生はその積み重ねなんじゃと思うことがあります

 

 

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ニューボールはピーピー笛が鳴るので大興奮、でもレオの場合すぐに破壊しちゃうんだなー

 

この目標とふりかえりの期間

年末だと「その年」っていう感じがしていますが

テレビを見るようになって

気がついたのですが

もっと長いスパン(時間)でふりかえっている番組も多いこと

 

ちょうど今年は令和になったので

「平成をふりかえる」みたいなー

 

えー、平成ふりかえっちゃうの???みたいな感覚を最初は持ったんですが

でも映像の画質を見ていると

ずいぶん昔だなーと感じずにはいられないです(わざと劣化させているのかな??)

 

 

私はふりかえる時

その一年だけにこだわっていません

 

数年かけた取り組みもあれば

むすこたちが生まれてからのこと

結婚してからのこと

会社員生活はなんだったのか

 

など

 

自由に時間軸を設定して考えるようにしています

 

そうすると見えてくることもあります

 

躍起にならなくてもよかったよね!と自分の判断の正しさを再認識することもあります

 

と、同時に

 

人生の中で何を大事にしていったらよいか

 

自分の中での価値観というか考え方が芽生えてくることもあります

 

 

 

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夏に訪れた諫早のハス園

今年もたくさんのことがありました

その中でご縁を感じた一年でした

 

そりゃ、ご縁なんていくらでもあるだろう

 

と思ってきたんですが

 

長いスパンで考えると見えてきたご縁というものは

 

「出会ったご縁」と「それが続いていくご縁」というものがあるんだなー

 

ということです

 

そんなの言われれば当たり前だろう

 

と言われちゃうかもしれませんが

 

私にとっては

 

そのことにとても驚きました

 

一度は目にして、耳にしたことが

 

あるタイミングでふと思い出す、手がかりとなることがある

 

そんなことがあり

 

人生を生きるということは

 

こういうことに気がついていくということなのかと

 

感心したのです

 

そんなことをこれからも具体例を下敷きにして書いていきたいと思います

 

もうありすぎて、書き切れないくらい

 

私が無意識にラジオDJを始めたのも

 

こういうことがやりたいと思っていたのかもしれませんね

 

 

*1:二十代の頃はピンときていなかったのでそれ以降かな