つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

楽しい思い出、そのほかの思い出

新年が明けておめでたいムードですね

正月について今年は考えてみたのですが

正月が楽しいかどうかは

楽しい経験をしてきたことの積み重ねなんではないかと

そんなことを思ってしまいました

 

 

幼稚園くらいの時に習った歌で

お正月というのがあります

凧あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやくこいこいお正月

 

幼稚園ですから

50年くらい前

 

私はこの時点で

凧もあげられなければ

こまもまわせなかったので

 

この歌がピンと来なかったんですね

 

ピンと来ないのには二つあり

・正月遊びに馴染みがない

・正月遊びは別のこの時期だけではない

 

と、私は幼少の頃からそう思ってしまったんです*1

*2

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そういうレオの正月遊びは変わらずコレ

せっかくのお正月気分に水を差すようなことはしたくないので

今日はあえて書きませんが

 

正月のイベントが楽しいかどうかは

楽しい経験の積み重ねなのかなと

今年はそんなことを感じました

 

10歳の時のお正月に

「正月特訓」と銘打った学習塾の様子がテレビで映って

私にとってこれが無性に楽しそうに見えました

 

メッチャ楽しそう

授業だけでなく

食事もマラソン

志望校の校門に出向いての合格コールも

 

私の場合ですが

中学受験をしようとか

塾に行こうとか思ったのはこれがきっかけ

 

って考えると

凧あげやこままわしより勉強なんですか?

正月特訓なんですか?

と、聞かれると

やっぱり

というか断然そうなる

 

一般的には

 

勉強→嫌なこと

仕事→嫌なこと

 

ってなるけれど

実はやり方次第ではそうではない

 

一方で

遊びだって宴会だって

楽しいと思われていることでも

たとえば私の場合

楽しくないと感じることもあるわけで

 

 

休みだからというより楽しいことに没頭できるのが

正月って考えたらどうなんだろう

とか思っていると

 

確かに

若い頃は

都内がものすごく空くので移動が楽なのが楽しかった・・・

とか

出てくる、出てくる

 

 

結局楽しいことを経験しないと

あとで楽しいことをやろうと思っても楽しくないのかもね

 

と思ってしまいました

 

 

 

*1:当時の凧はあげるのが難しいんだよね、コマも小学生になったら回せるようになったけれど、そもそも自分のは持っていなかったし

*2:思えば、凧もコマもめんこも持っていなかったなー、こういうのはほかの人は買ってもらったのだろうか、それともそれなりのお小遣いがもらえていたのだろうか、