つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

発熱とデトックス

コミュニティカフェに参加してよかったことを3つ挙げると

 

なち相談室の先生方のホメオパシー勉強会(2014年)
チェ先生の古典を読む会(2015年)
小学生からのリクエスSEKAI NO OWARI(2015年)
に出会って新しい世界の扉が開いたこと

 

 

そんなことを発信しています*1

 

 

なち相談室の先生には

私の精神の薬の断薬でお世話になりました*2

 

ホメオパシーの勉強会に参加したり

健康のこと、食べ物のことたくさんのことを教えていただいたり

そして自分には自分の身体を自分で治す力を持っていることを教わりました

 

 

どう受け止めるかは人それぞれですので

私が今思っていることを書きますね

 

 

私が12年間以上

身体も頭も思うように動かなくて

本当に苦しみました

 

 

原因を探っても

これだというものがないから

長患いしているのかとも思ったし

 

 

「病は自分で原因を作っていて、それは自分で治していくもんだ」

と言われてもとてもとてもそんな風には思えなかったし

思うのもつらかったし

 

 

だからいつまで続くんだろう?この苦しみ

というか

もう半ばあきらめてしまっていて

元気な自分というものを忘れてしまっていました

 

 

だから昔からの友人に会うと

口癖のように聞いていたのを覚えています

「オレってそんなに元気だった??」

 

 

だから

頭や身体が思うように動かないのは

これは

「加齢だ」

「人生は重荷を背負って坂道を歩いてくようなものだ」

徳川家康の言葉をしみじみと勝手な解釈で受けとめながら

生きていたんだすね

 

 

そんな中で出会った「なち相談室」のなち先生とかず先生

 

ビシビシしてもらったとともに

 

自分の身体を自分でいたわろう、治していこう、身体を信じよう

と思うようになったんですね

 

 

f:id:route66-jp:20200109153010p:plain

5年半くらい前、先生方と初めてお会いした頃の私。今より体重が30キロとは言わないまでもそれくらい太っていて日々重荷を背負ったままなんとか生きていました。

 

私は

20代の頃から

発熱はデトックスという意味がある

だから

 

発熱=悪いもの

 

と考えなくてもいい

 

さらに

10代の頃から

人間には自己免疫というものがあり

それらによって自然に治癒する力がある

 

 

それらのことは知っていました

 

 

 

 

ただ

いざ病気になると

自分の力で治癒するまで待てないで

病院に行って早く治す

良い薬があるならそれを飲む

 

 

病気になった意味は

治ってから考えればいいから

まず元に戻ろう、元に戻ろうと

焦ってしまっていたんですね

 

 

そりゃ忙しく動いていて

何かとお金のかかる世の中ですから

無理もありません

 

 

 

 

今回、妻がインフルエンザになりました

 

 

もちろん妻もなち先生たちの講座を聞いていたので

自分の力で治す選択をするだろうなと思ったら

その通りでした

 

 

こればかりは夫婦といえど

自分で選択するものです

 

 

幸いに

お手伝いさせていただいている

福祉施設

インフルエンザにかかったら出勤停止の日数など

細かい決まりがあり

それもゆっくり養生できる環境づくりの後押しになりました

 

 

あとは、できるだけ私が家のことをやって

休んでもらえばいい

休むと言っても横になっている時にいろいろ考え事をするだろうから*3

 

それを含めてデトックスになればいいなと思っています

 

 

さて

最後にこうした自然にある程度任せる方法などに

絶対なものはありません

 

 

発熱=悪いもの

 

と考えなくてもいいと書きましたが

 

発熱=デトックスなので全てが良いもの

 

と決めてかかるのもまた振れ幅が大きすぎます

 

 

 

なので

 

この発熱がデトックスだと考えるかどうかは

 

自分で自分の体調を見る、専門家の意見、身近にいる人の意見など

 

バランスよく考えていくことだと思っています

 

 

勉強のアドバイスもカウンセリングもコンサルティング

本屋に行けばいろんな考え方ややり方が

もちろん先生と呼ばれる方もいろんなタイプの方がたくさんいます

 

 

私自身は私が信じる人にアドバイスを求め

私の責任でそれを実行してきました

 

学校の先生も、病院の先生も、カウンセラーの先生もです

違うなと思ったら、また自分で考える

それで自分で答えを見つける

 

 

自分が病気になったとき、家族が病気になったとき

これからも自分で考えて答えを出していけたらいいなと思います

*1:このブログでは初めてなのでゆくゆく紹介していきます

*2:

www.i-counseling.jp

*3:これがまた大切な時間になるんです。私の経験はまた後日紹介しますね