つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「自信」を育てるには

「自信」を育てる

 

トラウマを抱えた人にとって

これは途轍もなく難しいこと。

 

私もトラウマを抱えて生きてきたひとりだから

よくわかります。

 

でもできると思います。

自分で。

 

自分には無理

と諦めないで。

 

いやむしろ

自分にしかできないんですよ。

 

「自信」というのは

「自分への信頼」だから。

 

最後、

自分を信じてあげるのは

誰でもない、自分なんです。

 

どんなにひとから褒められても

最後に自分が自分をそう思ってあげられなければ

自分のものにはならないんです。

それが例え本当のことでも、です。

 

私もさんざんやってきてしまいました。

どんなに褒めれてもね

「いやいや私なんて…」

  ↑

本気で否定してました…

 

じゃあどうすればいいのか

 

自分のために動いてみるんです。

 

自分の能力を人より高める行動ではなく

自分を守るための行動を。

自分の気持ちを大事にするための行動を。

 

トラウマは

自分が自分を守れなかったことによって抱える無力感だから

自分は自分のためにちゃんと動いてくれるんだという自分への安心感

 

自分への信頼感

 

文字通り

それが自信につながります。

 

ひとつひとつは小さなことからかもしれないけど

そのひとつはとても大きな意味を持つひとつになるはずです。

 

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例えば。

 

このケーキが食べたい!

と思ったらそれ食べる!

とか。

 

やってみたいと思ったら

実行する!

実行したことが想像と違っても

誰がなんと言おうと

(例え親に「ほら言わんこっちゃない!」とか言われても!)

失敗と思わない!

自分の決断にケチつけない!

違う何かが必ず得られているはずだから

それを見つける!

とかね、そんなことてす!

 

ひとつひとつを

丁寧に

大切にすることなんです。