つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

子どもが親に望むこと

お子さんのカウンセリングや 

お子さんの問題を相談しに見えた親御さんのカウンセリングをしていると

強く感じることがあります。

 

子どもは親に対して

望んでいることが2つある

ということ。

 

ひとつは

「自分を信じて欲しい」

 

もうひとつは

「親に幸せであって欲しい」

 

パッと見た目には

子どもが問題を抱えている

親を悩ませている

親を苦しめている

と映るかもしれません。

 

でもそうではなくて

子どもは潜在意識の奥の方で

どう行動したら

親が親自身の心と向き合えるか

ということを捉えていて

やりたくもない行動を選択しています。

 

子どもだからと侮ってはいけません。

魂は大人と同じ。


むしろ
大人が子どもを見るよりはるかに
鋭くまっすぐ曇りない目で
子どもは大人を見ています。


表現方法を知らず拙いだけです。


大人(私自身も含め!)は子どもを
リスペクトすべきだな!と思います!

 

だって子どもの問題は

私たち大人が潜在的に抱えている問題に

大人が見て見ぬふりをし続けてきた問題に

光を当てさせるために

起こしてくれているのですから。

 

体を張って教えてくれているのですから。


本当に子どもをリスペクトできた時

大人が自分の問題として受け取り

そこに本気で取り組みはじめた時
子どもの問題は自ら解決へ変化をはじめます。

 

そしてはじめのひとつめ

「自分を認めて信じて欲しい」というのは

実は親自身が自分を信じられてないと

なかなか出来ないことなので

子どもは親に

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「ねぇお父さんお母さん、自分に自信を持って!」

と言っているのと同じなのです。

 

子どものことで

心を痛めている親御さん

 

ご自分が幸せな人生を生きているか?

生活を楽しんでいるか?

パートナーシップに我慢の偏りはないか?

みんなそうだからと諦めていないか?

 

どうかチェックしてみてください。

 

こうしたことに気付いて

心で感じることができたとき

自分の中に生まれてくるものがあります。

 

それはその時に

どうか味わっていただきたいです。

 

私もそのほんの断片だけど

感じた経験をさせてもらったので

絶賛オススメです!