つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

考えた結果、行動に移して、その結果考えたこと

妻のインフルエンザも熱も下がり

快方に向かっています

 

感染を防ぐために

家の中でマスクをしながら

別の部屋で過ごしていた私も

マスクを外し

再び空間を共有する時間も増えてきました

 

顔を見るたびに

「寝てなさい」と言っていただけあって

この時間いろいろ考えたことと思います

 

実際に

考える時間になったと言っていましたが

こういうのは時間が経ってから

どういうことを考えたのかを聞いてみたいと思っています

 

今日たまたま目にした

ある方のつぶやきで

「語る事よりも行いを重んじる」とありました

 

考えた結果、行動に移して、その結果考えたこと

そういうのを聞くのが楽しみです

 

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子どものようにボールとたわむれるレディレオ、犬とのコミュニケーションについて妻から投稿があり私も接し方を見直してみました

 

5年前の断薬の話を先日書きました*1

 

一気に精神の薬をやめた話はiカウンセリングのwebsiteにも

 

私のうつ病体験記の中にも載っていますが*2

 

体験記の反響の中で一番大きいのが「断薬」についてです

 

 

 

私はどうやって断薬をしたのかは

 

断薬の専門家ではないですから書けません

 

 

 

断薬の経験をしたことによって

 

見えた世界がこんなに変わった

 

ということ

 

見えた世界が変わったことによって

 

その後

 

どういう風に考えて歩んで行って

 

今に至る

 

希望を持って今を生きている

 

ってことを書いていけたらいいなと思っています

 

 

 

 

 

 

 

私の体験談を

 

うつ病最前線」としたのは

 

最先端の治療方法を語るのではなく

 

うつ病治療を続けた自分

 

薬が抜けて

 

地図もないまま歩き始めた自分

 

この先が見えない中

 

手探りで未来に向かって歩いているから

 

「最前線」と名付けました

 

 

 

 

思えば

 

薬が抜ける前もそうでした

 

具合が悪いなーと思い悩んでいるうちに

 

妻からのプッシュで社会福祉の学校に通い始め

 

いつの間にか精神保健福祉の学校には逆に妻をプッシュしている

 

 

 

福祉の実践を積むために

 

どこかに所属するよりは

 

自分でやってみようとたくさんの場所に顔を出す*3

 

これらもわからないでやっていたので

 

私の中では最前線の取り組みだったのです

 

 

 

 

 

昨年、縁あって

 

福祉大学の学科長の先生とお話する機会がありました

 

一会社員がどういう経緯で現在まで来たのかをお話させていただきましたところに

 

もう一言だけ付け加えさせていただきました

 

「先が見えていない中で、どうなるかわからない中で進めてきた」

 

学生結婚

 

発達障害の子の子育て

 

自分のうつ病

 

サラリーマンを辞めて社会起業

 

そして何でまたラジオD.J.をしているのか

 

繰り返しになりますが

 

考えた結果、行動に移して、その結果考えたこと

そういうのを聞くのが楽しみです

 

私もそういうのを書いていきます

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:

www.i-counseling.jp

*3:これも薬が抜けたらどう感じたのかを書いていきたい