つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

幸運の女神は準備されたところにやってくる2

昨日の投稿の続きです

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

わたしもサラリーマンを長くやっていましたし

人事関係の仕事も携わっていたことがあるので

長く考えてきたことがあります

 

何かをやるとしたら

準備が必要

 

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」と銘打ったら

必ずと言っていいほど

「準備」についての評価とか対価という話になります

 

 

準備が必要と言いながら

リターンについて語らないのはおかしい

 

 

となるのですね

 

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こっちを向いてくれていたようなので写真を撮ったものの、カメラ目線にはなってなかった〜!!なかなか難しいねー

 

これについては

経営者となった今もわたしには「これだ!」というところまで言い切れないのですが

 

一つ言い切れること、行動に移していることがあるとしたら

 

「準備は自分のためにできる範囲のことを精一杯やっている」

 

ということです

 

 

 

仕事には対価がありますが

 

準備の仕事は成果が対価としてすぐにもらえるわけではありません

 

 

 

自分としては

 

生きてきた今までのことをふりかえると

 

「自分と相手との間での認識のずれ」を埋めるためにエネルギーを注ぐのであれば

 

その分をさらに準備を進めた方がいいや

 

と割り切るようになりました

 

 

 

そうすると

 

対価が伴わないので

 

経済的に厳しくはありますが

 

それでもなんとかできているのは

 

何を優先するのかが

 

自分の中で

 

そして

 

妻との話し合いの中で

 

共通認識ができているからなのでしょうね