つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

未来ある子どもたちのために

少子高齢化で何が窮屈に感じるかというのは

子どもの数に比して大人が多すぎること

 

具体的には何対何が理想か

という話ではなく

感覚的な話で恐縮ですが

大人が多いというのは・・・

 

大人の数の大小ではなく

要は若い人がのびのび活動できない

状態になりがち

 

わたし自身

それは避けたいな

と常々思っているところです

 

 

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先日の写真、今日は暑すぎで逆に激しい運動はしなかったです

 

そのためにはどうしたらいいかとなると

子どもと大人の比率を見直すっていうことは

 

ある居場所を作って

その居場所での人数を調整すればできるかもしれないけれど

数年経つとみんなそれぞれに歳を取るから

長い目た経験ではあまりうまくいかない

 

 

学校みたいに

年数が経ったら「卒業」という仕組みがあるけれど

一部残る人がいて

この人への対応が

一部とは言え

見過ごせないほど大きく

そしてむずかしい

 

 

と、なると

定常的な場

定在する場

というのはむずかしく

「その場限りのイベント」

みたいなものがよいのではと思うようになってそれを続けてきた

 

 

先日、そんなイベントが海外で企画されて

その趣旨には賛同するけれど

実現にはむずかしいのではないかと思っていたところに

 

「未来ある子どもたちのために」という一言が

みんなの心に響いたようで

一気に実現可能性が高まってきた

 

 

この一言で

場の雰囲気が変わってしまったこと

わたし自身とてもおもしろいと思っていて

ことあるごとに笑い話として夫婦の話題に出しています

 

 

ついでに

明日のプレゼンのタイトルも

このフレーズを採用いたしました(悪ノリ)