つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

未来ある子どもたちの進路選択

立春が過ぎ

4月からの新生活に向けて進路選択も大詰めの季節になりました

 

 

4月以降がわからない

というシチュエーションって考えようによっては

なかなか味わえない機会です

 

 

中3の時のこの時期に2ヶ月後が想像出きたろうか

同じく

高3の時

浪人の時

 

いやー、わからなかったですね

 

昨日書いた

一緒にアメリカでサイエンス教室を企画しようと話をしている仲間も

 

大学入学後

すぐに友達になったメンバーで

かれこれ30年以上の付き合い

 

この時期のタイミングで

進路先を変えていたら

出会ってもいないし

このような企画をするといった

こともなかったでしょう

 

 

 

f:id:route66-jp:20200206093919p:plain

15年前、病床にあるわたしを友人たちが連れ出してくれた時の写真、特にヘミングウェイが好きなわけではないけれど著書を読むタイミングになったらこの時のことを思い出すんだろうな〜、そう思うと人生ってどこでフタが開くかわからないからおもしろい

どこを選ぼうか

悩めるんだったら悩んでいいと思う

 

もう一つ

悩んで選んだ先には

また道が続いてるんで

歩くなり、走るなり

していけたらいいな

と思う

 

って考えると

今の悩みって

また違った意味合いになってくると思うんだ