つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わが人生をふりかえると〜オープンダイアログ風プレゼンを終えて〜

11月からどこに身を置くのかを考えてきました

考えてからというもの

時はまたたくくまに流れ

早三か月になろうとしています

 

 

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こんなにも時間が流れているなんて驚き

 

 

 

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今日のつくばの空、高く低くと飛行機が通り過ぎていきました

 

これからどこに身を置くかを考えながら

先週・今週とプレゼンをしてきました

 

これからのことを考えるにしても

日々の暮らしはあるわけで

4月の新年度からの取り組みについて

こちらから提案しないと

話が進まないからです

 

プレゼンは対話

対話を通して出てきたものを進めていく

 

わたしも何かを押し通そう

とか

相手をどうこうしようという気がないので

出てきた答えを受け止めればよいと

気楽というより

楽しみな気持ちで臨みました

 

 

楽しみな気持ち

それはプレゼン資料を

ネタ提供として作っていったんです

 

こうしてきたので

こうするのはどうだろう

っていう感じ

 

 

そんな中

気がついたのは

これまでの成果を小出しにしなくなったこと

 

自分の人生

いろんなことを手がけてきて

 

でも

それを話すると

 

会社だったら余計な仕事が降ってくるんじゃないかとか

地域コミュニティだったら自慢に取られるんじゃないかとか

 

これまでの人生

まー、しゃべれば叩かれましたからね

そんな思い出ばかりです

 

なので

こんな感じかな

 

 

 

オープンダイアログ風プレゼン

準備も本番も楽しかった

 

またやってみたい

 

それでね

自分の人生ってなんだっんだろうという気持ちになった

 

もちろんよい意味で

 

今までは学校なり会社なりで

求められたフォーマットで成果を記述してきたわけだけれど

 

もう

歳をとってしまって

自分でも忘れてしまってきて

 

だったら覚えているもので

話の構成を考えようとなったら

また今までとは違った自分の人生が見えてきて

楽しくなってしまった

 

 

そこに気がつけば

多分

どこに身を置くか

わかる

見えてくる

 

 

そして今日は

勉強やカウンセリングの対面の仕事がなく

資料作成の合間に昼寝とか挟みながら

ふと

「しゃべり」と「物書き」の世界が

身を置く場所ということがわかり

 

それはいまさらなんだけれど

それをどこでやるのかというのが

身を置くということなんだけれど

 

何をやるのかさえ

決まっていれば

 

 

具体的な場所は

自ずと対話の中で

対話を通して

見えてきている

そんな気がする