つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

運命の人との残り時間

昨日は31回目の結婚記念日で

くしくも二人で同じタイトルで投稿していました

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

こういうのをシンクロっていうのかな

(正確な表現はわかりませんが)

 

 

妻も書いてくれているように

ここ一年くらいでしょうか?

夫婦で同じようなことを考えていたり

感じていたり

 

 

それを似た者夫婦と呼ぶのかもしれませんが

わたしはそれとは違う感覚を持っています

 

 

考えていたり

感じていたり

 

というのは

趣味や好みの話ではなく

とても個人的な作業

 

 

かつてわたしが

大学や企業で研究に携わっていて

その成果を

世界に発信するのと同じくらいの真剣度で

頭を使って向き合っているレベル

 

 

そこが共有できるというのは

素晴らしい同僚を得た

そんな喜びと同じものを感じます

 

こういうメンバーに出会えたこと

わたしの研究人生、仕事人生でも

それはなかなかないこと

 

さらに言えば

一緒に仕事に取り組むメンバー、パートナーとの時間って

有限なんですよ

 

異動があったり、成果が出ればお互い次のステップにいくだろうし

 

だから

この一瞬一瞬を大切にしたい

まさに

一期一会の気持ちです

 

 

これは

勉強を教えている生徒さんとの関係でも同じことが言えますね

 

勉強する時間は

これが最初で最後かもしれない

だからわたしはベストを尽くしたと言えるよう

毎回、毎回そんな気持ちで臨みます

 

 

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昨日は結婚記念日だったんでタロットを引いてみました、そうしたらわが家のタロット猫がやってきてこの通り

 

 

そんなシンクロをありがたく感じているから

いつまでも続いてほしい

というのと

限りある時間を有効に使いたい

というのが

わたしの切実な願い

 

 

わたしは大きな病気をしているから

自分の頭も体も思うように動かなくなる経験をしているから

なおさらです

 

 

残りの人生の時間をどこに使うのか

仕事として形に残せるのか

そんなことをよく考えます

 

 

お正月は

わたしは自宅でレオとルナと一緒に過ごしました

 

 

妻は実家の方へ

それに連れられてむすこたちも

 

 

あのとき

いろいろ考えたな

 

 

老後は誰との時間を大切にしたいか

それは夫婦?それとも子ども??

 

 

体が動かなくなったら

何をして過ごしたいか

 

 

そんなこと 

 

 

楽しんでいるところに水を指す気はないんですが

 

 

最後どうしたい

最後疎遠になるんだったら

 

 

ってことを考えると

そこから逆算して考えると

 

 

今どうしたらいいかっていうことが

自ずから見えてくる気がする

 

 

そんな思いでいます

 

 

今こうして

元気に外を歩いたり

文字を読んで人と対話をしたり

それは12年間の病気がずっと続いたわたしのとっては奇跡の時間なんです

 

 

闘病中にも

調子がよくて冴えている日もありました

でもそれは一瞬だけのこと

また重くてうなされるようなだるい日が続きました

 

 

今こうして

取り組める幸せな時間

何にどう使うのか

 

 

こうしてブログを書いて

取り組みを残していくのも

わたしにとって大切だと思っている時間です

 

 

今22:30になりました

今日の仕事も終えてこうしてパソコンに向き合っています

今日がどんな1日だったのか

悔いのない1日を過ごすことができたのか

心残りはないのか

問いかけて明日を迎えたいと思います