つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

教え子さんから学んだこと

私ども夫婦が子どもの頃に流行った学園漫画の中に*1

感動したり、悔しかったりといった場面で

「教師生活25年」と言いながら泣いてしまう先生がいました

 

 

最近その話題が食卓で出ました

というのも 

3月からの新年度を迎えるにあたって

引き合いのあった方に

「iカウンセリング・まんてんエデュケーション」はこんな勉強をご提案します

といったプレゼンを作っていて

その資料に添えていた一言が

来年度で講師歴が「35周年を迎えます」でした

 

 

なのでその作成やリハーサルの席で

「教師生活25年」の先生より長くやっているんだねー

と夫婦で今さらながら驚いたのです

 

 

 

 

思えば

私が子どもの自分(小学校高学年から中学生になるあたり)

先生をはじめ周囲の大人から「教え子(子ども)から学ぶ」といった

発言をよく耳にするようになりました

 

 

こういう話には

その後多くの場面でも出会うものでしたし

「理想的な展開の話」ではあると思うので

いちいち突っ込まないでおいたのですが

 

 気になっていたのは

「教え子から学ぶ」とはいったい何を学んだのか

なんですよね

 

 

私も長年携わってきたので

教え子さんから学んだことはたくさんありますが

私もこの歳になってから気がついたことがあります

 

それは

これまでと違っているものでした

 

なので

この仕事をずっと

ここまで続けて来てよかったと思います

 

 

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わが家のルナ、一心に見つめている先にあるものは?飛んでいる虫なんですね

それは何かというと

 


つまり教え子さんから学んだ!!

と最近になって感じた新しいことは

 

 

子どもの視線の先にあるものでした

 

 

私には

このままもう気がつかないでいたかも

この先も見過ごしていたかも

忘れたままにしていたかも

になっていた

そういうものたちです

 

 

 

こうしたエピソードを具体的に書くことは

理由があって今はしません

 

 

でも

私が受けた刺激や

これらによって深めた考えは

このブログや講演・ラジオほかSNSでどんどんと紹介していきます

 

 

それが

教え子から学んだことのアウトプットです