つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

受け継がれることの背景にあるもの

その昔、わたしは人事の仕事をしていました

人事って言っても、労働条件がどうこうという話ではありません

 

どうしたら組織が

いや組織というと堅苦しいから

 

集団が集団としてのパフォーマンスを上げられるか

というのを考え実行する仕事をしていました

 

 

だから場づくりに興味を持ったのです

 

 

ここでは

博士課程に進もうと勉強したことではあるものの

もう忘れてしまったかものあやふやな話をします💦

 

 

研究開発の集団の中には

ゲートキーパーとかトランスフォーマー

と言った役割の人が存在しているという見方があります

 

これは

例えば

あるイノベーションついて誰がどう寄与という視点で見た時に

 

集団の人がそれぞれどう関わったかということで

 

情報を誰が持ってきて、どう伝えていったのか

検証する過程で出てきた存在でした

 

 

わたしはこういう話が好きです

 

ただ

この話のむずかしいところは人によって状況をどう捉えるかはまちまちなことです

 

なので、その担務を終えた今では

自分が見える範囲のことを

自分の手の届く範囲で

仕事にライフワークに活かそうと日々取り組んでいます

 

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

今回、妻がこの話を取り上げて投稿してくれました

 

おもしろい話ですよね

 

母から娘へ「受け継がれるもの」の中に

わたしが介在しているという

 

これが前出した

ゲートキーパートランスフォーマーの役割だったりします

 

 

と考えると

一つの思いが

どれだけの人を巻き込んで受け継がれていくのか

 

とても壮大に思えて

わたしはおもしろいなと思います

 

 

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先日の筑波山、月水石神社での縁日の様子です、こうしてたくさんの人が貴女を見守っているんですよ、しっかりしてくださいね!

 

このタイミングで

妻にコピーを渡したのには

背景がありました

 

 

数ヶ月前なんですが

昔から知っているおばさんと話をしていて

「幸子ちゃん、お母さんに似てきたねー」

という話題になりました

 

「ええ、わたしもそう思うんですが、本人なかなか受けれないんですよ」

なんて会話をしました

 

1.似てきたねーっていう話

2.なかなかそれを認めようとしない話

3.母娘の違いの話

 

で、盛り上がったのですが

昔から近所に住んでいるおばさま!

「よく見ているなー」と感心してしまいました

 

 

もちろんその前に

「わたしのこともずっと見てきた」と言われて

ドキッとしてしまいました

 

 

いずれにせようれしいものです

 

 

本当にそうなのか?

後付けで適当なことを言っているだけじゃないのか?

と思うかもしれません

 

 

でもね

わたしもこの歳まで生きてきて

子育てをしたり、教え子さんたちとたくさん接したりしてきたから

おばさまの立ち位置での視点、話がよくわかるんですよ

 

 

だから

長い付き合いを続けてこられた方が

こうしてずっと見てきてくれたんだなーと

思うとうれしくなり、また感謝の気持ちでいっぱいになります

 

 

このような地域社会を

目の当たりに感じられてわたしは幸せですし

将来自分もこういう存在になれるように心がけたいと思うのでした