つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

この道はいつか来た道

今日は入学試験の日

 

校門で受験生を直接応援できればと思いつつも

 

考えた末

 

各校を回ることにしました

 

 

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ここは6年通ったな〜

 

 

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この坂道も何度登ったことだろう

 

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ここは校舎が建つ前、つまり開校前はわたしの遊び場、プライベートな漁場でした

 

このような大舞台で

 

今日がんばっているんだなー

 

と思ったら

 

「頼もしい」

 

という言葉が浮かんできました

 

 

 

 

これから高校に入って

 

次が大学で

 

それから就職

 

本当に大変だと思います

 

 

 

 

 

「つくばの子たちは選択肢が限られてしまう」

 

そんな理由で

 

わたしは自分の子育てを都内で

 

っていう選択をしたのだけれど

 

 

 

それだって

 

都内は確かに選り取り見取りではあるけれど

 

その前提には

 

選べるだけのポジションにいることが条件だから

 

いずれにせよ

 

この先が大変なんです

 

 

 

 

 

 

 

そんな中

 

自分の今

 

残り時間がある中で

 

自分ができることって

 

なんなんだろうと

 

もう一度原点に返って

 

今日は考えました

 

 

 

 

 

かつて

 

同じような思いをしてきたわたしが

 

どう進んでいったか

 

「この道を先に歩いた人の中には、こんな大人もいたんだよ」って

 

ことを見せていくことなんじゃないかなと思いました

 

 

 

確かにそのことに気づく前に

 

自然とやっていて

 

その結果ものすごいウケていたよね

 

 

 

 

わたしは

 

「勉強を教える」っていう言葉は好きじゃないので

 

極力使わず

 

「一緒に勉強する」って言っています

 

 

 

 

 

高校のこと

 

大学のこと

 

さらに働く場所のこと

 

 

 

今いる環境から

 

どうやっていくか

 

 

 

 

都会に憧れて出かけていっては

 

結局戻ってきて

 

今それをどう受け止めているのかを

 

語ればいい

 

 

 

別に説得するとか

 

価値観を押し付けるわけではなく

 

自然とそれを

 

「これからの時代の学び方、働き方、生き方」として

 

伝えられればいいな