つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

今年度を迎えるにあたって

入試問題を今朝新聞で知ることができました

 

昨日のうちに正解は発表されていたので

 

そこからおおよその問題は推測できたのですが

 

実際に問題を見てみて

 

わたしとしては

 

出題された問題の少なくとも半数以上は

 

授業で取り上げたものと思っています

 

ただこれはどう思っているかは人それぞれなので

 

反応を聞く機会が楽しみです

 

 

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どの新聞を買うかと言ったらこれでしょう、わたしも茨城県の中学校出身だったんですが公立志望じゃなかったんで過去問を解いたことがなく、この仕事を始めてから見るようになりました

先生から教えてもらったことが

 

そのまま入試問題に出たっていう体験

 

わたしは自分が

 

生徒の立場として

 

そんなことがあったかな?

 

と、記憶がないのですが

 

 

 

講師としては

 

それはこれまで幾度となく

 

ありました

 

今回も直前に取り上げた理科の電池の問題が丸かぶり

 

こういうことがあると

 

受験生はどんな風に感じるものなのでしょう

 

たとえ一問でも「出たっ」と思うのか

 

あるいは

 

「一問だけでしょ」って思うのか

 

 

 

さっき書いたけれど

 

出題された問題の半分以上は授業で取り上げていた

 

というもの

 

 

 

ただ、それが一体なんなんだ!と自分自身で考えると

 

ちょっと複雑というか違和感を感じてしまう

 

 

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朝は雨だったけれど、だんだん雲の合間から青空が見えてきた

 

今朝

 

今後のことをどうするか

 

言葉を選びながら

 

ここ数日考えていたことを

 

妻に話をしてみました

 

 

 

一緒に勉強するってことをメインにしたい

 

合格請負人のような仕事になっちゃったら

 

怒ったり、イライラしたりするんだったら

 

それこそ楽しくない

 

 

 

 

中等教育学校の問題を分析したり

 

大学入試の問題が変わろうとしていることに

 

これまで関わってきたこと

 

国の省庁の勉強会や学会に参加したりしてきたことは

 

受験を仕事として請け負うことでなく

 

わたしが社会人として

 

企業で人事・教育の仕事を通して成し遂げたかったこととして

 

これからの日本には

 

こういう教育が必要だろうなと思っていることを

 

それを自分のライフワークとして取り組んできたことと

 

これから変わりつつある受験制度が程よくミートしているから

 

楽しいんだと思っているわけで

 

これを使って

 

生徒さんをここからここまで指導してください(します)

 

というのとは違う

 

そんな話をしました

 

 

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毎月このタイミングで撮れる月と飛行機の写真、今日の午後はこんなに晴れました

 

わたしが提供できるのは

 

たとえば入試問題を取り上げるのであれば

 

それに対して

 

こういう勉強をしてきました

 

とか

 

こういう風に考えて解いています

 

っていう話

 

 

 

その中から

 

自分で必要だと思ったものを持ち帰ってください

 

といった提案です

 

 

 

そのために

 

学習内容や入試問題の分析はするし

 

アドバイスもするけれど

 

それは

 

ラジオDJからの発信のように

 

よかったらどうぞチューニングを合わせて聞いてください

 

そういうことをしていきたいです 

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月🌔と飛行機✈️の拡大写真、どうして月の片側が白くなっているかわかります?「ネタは提供するので時間をかけて考えてみてください」っていうのがわたしの目指すところ、今日の投稿の主題です