つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

勉強したことと、そのことによってどんな成果が得られたのかを考えた日(関係ないようで関係ある)

今日は「晴れ」でよい天気でした

 

最近晴れると、これでもかというくらい洗濯に張り切ってしまうので

 

妻からは「せんたくとーちゃん」と呼ばれています

 

今日も何から何まで洗うぞ!という気持ちではいたものの

 

ご無沙汰になっている通院に行くことにしました

 

この騒動で昨日の通院も空いていたし

 

じゃあ今日行くかと

 

洗濯を妻にまかせて筑波大学近くのクリニックまで行ってきました

 

そうしたら筑波山がきれいによく見えたー

 

 

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こうやって見えるとうれしくなってしまいます、つくばに帰ってきてよかったなーと思う時

 

 

筑波大学の建物と筑波山を眺めた時

 

こんな光景を毎日見ながら学校に通っていたんだよね

 

こんな光景を毎日見られたんだから勉学も進むよね

 

と自分に言ってしまいましたが

 

一体どの自分に言っていたのでしょう???

 

 

www.semanticscholar.org

Low Dislocation Density GaAs on Vicinal Si(100) Grown by Molecular Beam Epitaxy with Atomic Hydrogen Irradiation

 
This work describes a novel technique for reducing the dislocation density of GaAs grown on Si(100). Atomic hydrogen has been irradiated for both the surface cleaning stage of the substrate prior to and during the growth by the conventional molecular beam epitaxy (MBE). Effects of atomic hydrogen irradiation at the Si surface cleaning stage shows that not only clean single domain surfaces can be obtained below 700°C, which is much lower than the normal surface preparation temperature, but also results in a drastic reduction of the dislocation density in the GaAs films. The epitaxial films grown at different substrate temperatures have exhibited different values of dislocation densities as determined by etch pit density (EPD) measurements, and the average density of as low as 7×104 cm-2 has been obtained for GaAs films grown at low-temperature of 330°C.

 

 

筑波大学には大学院を含めて7年通いました

 

自分としては上に載せた論文の実験をできたことが成果だと思っている一方で

 

7年間しっかり勉強してきたかと言われると

 

最初の3年間は不登校に近く

 

とてもとてもそうとは言えない

 

 

 

だから勉学に励んでいたかと言われると自分でも答えにくい

 

 

 

その前に中学受験から始まる

 

大学入学への準備を考えると

 

それこそ膨大な年月と手間隙をかけた学習の先に

 

この論文があるはずなのに

 

それらの関係が見出せていないことに気がつきました

 

 

 

さらに

 

〇〇をこの時期に学んできたから△△という成果があった

 

と今振り返っても言えないわけだから

 

この当時なんてもっとわからない

 

 

 

じゃあ、やってもやらなくても同じだったんですか?

 

と言われると

 

それは違う気がする

 

 

 

 

勉強していたら

 

こういう「論文」に書いたような

 

偶然に出会えることもあったので

 

そういう確率を上げるために

 

必要だったのが勉強だったのかな??

 

 

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何枚か写真を撮っていたら、こういうあくびのショットが撮れていたりということと同じかな

 

昨日

 

イベント自粛を概ね10日間延長の要請が発表されました

 

わたしも

 

自分の手がけたいことがあり

 

それぞれ

 

この先の準備を進めています

 

 

 

学習指導については

 

こうした時期だから

 

どんどん予習の勉強を進めていくのもよいのではないかと

 

それこそ教材を用意して

 

プログラムを作り始めていたところです

 

 

 

今週だって

 

段ボール一箱分の塾教材を追加で仕入れたくらいですから

 

 

 

でも

 

今日考えたのは

 

予習もいいけれど

 

この時期だし

 

こんな時だからこそ

 

予習じゃないこと

 

取り組んでもいいんじゃないかと

 

 

 

自分自身が

 

学生時代の総決算だと自分が思っている内容が

 

一体何がベースになっているかを考えたときに

 

少なくとも

 

それは休みの日に勉強したことが影響したのではないと思う

 

むしろ

 

よく遊んだことが

 

研究の場に活きた・・・と思う

 

よく遊んだということは

 

遊ぶ時間を確保できた

 

ということで

 

遊ぶ時間を確保するために勉強をした

 

と言える

 

 

 

 

 

どっちにしろ

 

勉強しなきゃいけないんじゃないかと

 

言われるとそうなんだけれど

 

意味合いがちょっと違うのだと

 

わたしはそう思ったのでありました

 

 

 

 

 

「未来ある子どもたちのためにできること」

 

それは

 

子どもが自由に過ごせる時間を作り出すこと

 

ここ数日

 

わたしが考えているテーマはこのあたりに集約されてくるような気がします