つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

子どもの時間を作ってあげるのが大人(親)の役目

昨日、中学1年生が夏休みに中学2年の英語テキストを1週間で終わらせた話を書きました*1

 

 

小学校時代の模試ではごく普通の成績(首都圏模試で偏差値50近辺)の生徒です

 

つまり塾講師がつきっきりで教えれば

 

先取りの1年分は1週間で終わるくらい

 

教材というのは段階的にしっかり作られている

 

サンプルで言えば

下記のリンクになります

 

http://www.kogaku-pub.com/product/pdf/10000001.pdf

 

つまり塾講師がつきっきりで教えれば 

 

というのはわたしがつきっきりで対応したということです

 

どうやるか?というのは

 

テキストを2冊買ってきてそれぞれ持ちます

 

子ども本人が内容を知らなければ

 

最初の解説を一緒に読みます

 

で、本人に問題を解いてもらいます

 

1週間で終わらせるために

 

回答は口頭で、一問ごとに回答を聞いたわたしがチェックします

 

間違えたり、あやふやだったらテキストに書いてもらって

 

適宜復習または復習テストを実施して定着を確認します

 

 

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ホワイトデーに作ったミニバラの鉢植え。iカウンセリングの玄関に置きました。

 

中高一貫校

 

中学3年分の学習を2年で終わらせる

 

とありますが

 

今のように頑張れば

 

一教科3週間で3年分終わることになります

 

 

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昨年の紫陽花の花と、新しい芽(月水石神社のお参りにて)

わたしが

 

なんで

 

こんなに

 

子どもたちの勉強を見たのか?

 

それは

 

子どもたちの時間を作るためです

 

1週間頑張れば

 

1年分の英語が終わるわけだから

 

51週分の自分の時間ができるわけじゃないですか

 

 

 

それに

 

学校で目にする英文だって

 

知識があれば早く正確に読むことができ

 

その分の勉強時間を削減できて

 

削減できた分

 

自分の好きなことに時間を使える

 

 

 

うちの子たちに限らず

 

子どもたちと勉強をする際は全て同じです

 

さっさと終わった分は

 

自分の好きなことに使ってほしい

 

 

 

家庭教師や塾講師をしていると

 

どうしても時間給の考え方になっちゃうんで

 

終わったら切り上げるっていうわけにはいかないんですが

 

気持ちとしては予定したところまで終わればそれでOK

 

 

 

あるいは

 

早く終わった分は

 

さらに先に進めたいというリクエストはもちろん大歓迎です