つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

子どもの時間を作ったら、今度は自分の時間だった話

昨日投稿したブログについて

朝夫婦で話をしたんです

 

それで

中高一貫校に進んでいたむすこたちによくハッパをかけていたことを思い出しました

 

「パパは君たちに時間というプレゼントをあげたんだ」

 

この先にね

 

「だから寝てばっかりいるな」「朝からピコピコとゲームばっかりするな」とか

お小言が続くんですが

 

まー今となったらどうでもいいわな🤣

 

 

f:id:route66-jp:20200318221329p:plain

レオの向こう側で少年たちがサッカーをしています、最近思うんだけれど子どもたちの外遊びの時間が長くなっていてよいことだなー!

 

結果的にインナーチャイルドが癒された旅に出て変わった自分

 

この時期は来年度の仕事の打ち合わせをしていて

 

細かな交渉をできている自分に驚いた

 

できること、できないこと、譲れること、譲れないこと

 

結果として何かを引き出そうと交渉するのではなく

 

何を大切にしたいかについて対話をしている

 

 

 

f:id:route66-jp:20200318223023p:plain

ルナはこんな感じ


何を大切にしたいかっていう話だけれど

 

もちろん仕事の話だけれど

 

その先にあるもの

 

それは

 

仕事を通して自分がどうありたいのか

 

それは

 

自分がどこに身を置くのかという話なんじゃないか*1

 

 

以前から

 

このブログで取り上げてきた

 

晩年の時間をどう使うか

 

どう過ごすか

 

どこに身を置くか

 

ということを一生懸命になっている自分

 

多分だけど

 

仕事のことを話しているんだろうけど

 

自分の時間を大切にしたいと

 

話をしているんだなと思って

 

自分偉い、自分偉い

 

と思ってしまいました