つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

🌸サクラサクストーリー🌸

今朝のLOVE FM

 

Top of the morningのテーマは🌸サクラサクストーリー🌸でした

 

ここのところの命の脅威

 

まずは

 

自分がウイルスのキャリアにならないよう心がけてきたことは間違いなく

 

それでも差し迫る脅威に

 

考える

 

というか

 

覚悟を決めて

 

向き合う時が迫っている感じがしています

 

f:id:route66-jp:20200330141048j:plain

先日雪が降り、桜が咲き、こういう光景はつくばでは珍しいんではないかと思う

病気って

 

まさか自分が

 

と思っている時にくるからね

 

 

 

人生でやり残したことはないか

 

本当にやりたかったことはないのか

 

そんなことを自問自答した時が懐かしくもあり

 

またその自問自答で何かが見えてきた

 

ということもなく

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

ただ言えることは

 

やっぱりその自問自答は

 

たとえその時に明確に答えが出なかったとしても

 

大切な時間で

 

今の自分を支えているのだということ

 

それが今になってわかってきました

 

 

f:id:route66-jp:20200330141911p:plain

これはコメダ珈琲法隆寺店、写真を探したらこれのみを撮っていました

 

 

残された限りある時間だとしたら

 

何をしたいか

 

 

 

 

ここ数日自問自答していたところ

 

今朝

 

「お詣りをしたい」

 

それがポロっと出てきました

 

 

 

具体的に

 

どこで

 

何かを祈るとか

 

何かを願うとか

 

そういうのではないんですが

 

 

 

 

 

 

それと

 

ふと

 

8Kテレビが手頃な価格になったらほしいなー

 

とぼんやり思っていて

 

朝の体操の時にテレビをつけたら

 

NHKの映像詩という番組が録画されていて

 

youtu.be

 

ちょうどお詣りしたいと思っていた気持ちと相まって

 

遠くまで行くことはできないけれど

 

こうして映像を見ながら

 

お詣りする

 

祈る

 

祈るって素晴らしい

 

と思ったところです

 

 

 

 

 

 

 

さて冒頭のラジオ番組

 

Top of the morning

 

http://Top of the Morning | LOVE FM | 2020/03/30/月 09:00-11:00 http://radiko.jp/share/?sid=LOVEFM&t=20200330090000

 

番組内で紹介された

 

わたしのメッセージはこちらになります

 

17年前、急に頭が痛くなって物事を考えられなくなったことがありました
 
加えて、数字を数えたり、枠(わく)の中に字を書くことができなくなって
 
長く会社を休んでいたことがありました
 
 
 
いつになったら治るんだろうと治療を続けていて
 
ようやく戻れることに決まったのが
 
この桜の季節でした
 
 
 
妻のうたう月さんが
 
心配してくれた周囲の人たちに
 
「わが家にはもう一つの桜が咲きました🌸
 
と、伝えて回ってくれたことがうれしくて
 
今でもこの時期になると思い出します
 
 
 
思うように身体が動かなかった時期には
 
土を混ぜるだけの土いじりをしたり
 
ラジオから流れる音楽を静かに聞いていたり
 
今まで会ったことのないような人たちのお話を聞いたり
 
と、書き切れないくらいたくさんの経験をしました
 
 
 
 
 
これらは
 
自分から進んでというよりは
 
他の人に言われるがまま
 
始めたことなんです
 
 
 
今思えば
 
今の自分を支えているものは
 
仕事を休んでいた時期の出来事が
 
たくさんあるんですよね
 
 
 
 
長い闘病期間中
 
一度たりともわたしを焦らせることなく
 
そばにいてくれたうたう月さん
 
彼女が言った
 
「わが家にもう一つの桜が咲きました🌸」の意味は
 
勤めていた職場に戻ることではなく
 
この先にわたしが取り組むことになる
 
新しい世界を桜🌸の花に見立てて
 
そう語ったのかな?と思っています
 
 
 
当の本人は「そんなことわたし言ったっけ?」と
 
忘れていると思いますが…
 
以上わたしの🌸サクラサクストーリー🌸でした
 
(写真は快気祝いのお花見会での様子)
 
 
 
添付ファイル エリア

f:id:route66-jp:20200330143008j:plain

お花見に呼ばれた時の写真、自分の快気祝いのために開かれたものではないですが、この席でわたしは席を同じくした方々に治療生活を終え職場に戻ることを挨拶しました、その挨拶といただいた言葉もまた今の自分を支えるものとなっています