つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

何がその後にどう影響するかわからない学生時代の思い出を語ろう企画〜今回は高校入学前の春休み1〜

入学・進級の時期ですが

 

今年は今までにない展開になってしまいました

 

わたしも経験したことがないので

 

こういう時にどうアドバイスしたらよいかと考えてしまいます

 

妻の投稿を見てそうだよなーと思うのですが

i-counseling.hatenablog.jp

 

わたしのむすこたちがまだ

 

小学・中学・高校生だったどうしていたろうと思ってしまいました

 

 

 

わが家での話と仮定して

 

わたしの意見としてなら

 

「無理に登校することはない」・「登校しなくていい」と

 

言っていたと思います

 

たぶんこれは間違いない

 

で、家での過ごし方については

 

「勉強は自分で進めていくもんだ」とテキストと課題を出していくのは

 

これも間違いないと思うのですが

 

さて、その課題のペースとか

 

課題が進んでいなかったとしたらどうしたんだろうなーと思ってしまいます

 

正直、自分でもわからないので

 

今度は自分がその立場だったらどうしようと考えてみたら

 

つまり

 

学校があるのかないのかわからないような不安定な

 

状況になってしまったとしたら

 

一日どう過ごしていたんでしょうね

 

ふりかえれば

 

わたしは入学試験や資格試験の準備には力を入れた一方で

 

それ以外の勉強

 

つまり学校の定期テストのようなものは

 

準備にはほとんど時間をかけた記憶がないので

 

一見、不真面目のようでもありますが

 

見方を変えれば

 

真面目のようであるとも言えるので

 

はたしてどんな過ごし方になるのか自分でも興味深いです

 

 

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ルナに限らず、うちの子たちもわたしも何かとよく眠っていました💦

 

 

それでは

 

見方を変えて

 

学生時代の思い出として

 

53歳になった今(もうすぐ54歳)

 

どんなことが残っているか

 

とか

 

学生時代の出来事が

 

今にどう影響をしているのか

 

などについて

 

考え始めてもみました

 

今でも塾の先生をしているわけですから

 

学生時代に勉強したことはよく覚えていますが

 

授業の様子とか覚えていないですね

 

だからと言って授業が不要だとはいうつもりはまったくないです

 

 

 

 

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ボール遊びの後の至福の時間

 

「学校がないのは後々影響するから今はこうして対処しないと」

 

というのは、

 

後々にどう影響するのかがわからないので

 

どの道なるようになると思った方がいいのかもと思ったり

 

 

 

だったら

 

なるようになるのであれば

 

そのために視点を変えて

 

起爆剤になるようなことをした方がいいのではと

 

そのために

 

何か別のメニューを用意してしまったりするのではと

 

これもまた日々考えてしまっているところです

 

 

 

 

今こうして

 

周囲の人に囲まれて暮らしている

 

一つ一つの日常をふりかえると

 

どういうご縁で今に至っているのか

 

それは当時や途中の人生でも思いつきもしない

 

不思議なことの連続です

 

だとしたら

 

「こういうことがあったよ!」と記憶しておくことの方が

 

大事だったりと思うくらい

 

www.nhk.or.jp

 

今、この騒動でカミュのペストが読まれ始めています

 

わたしもこの本を中学から高校に上がる春休みに読みました

 

さぞ勉学に励んでいる新高校生だと思われるかしれませんが

 

これは小学校の友人のおばあちゃん宅に

 

春休みの間しばらく遊びに行ってご厄介になっていた時のことです

 

麻雀やったり出歩いていたりとほとんどがその時間だったのですが

 

その中で

 

 

中古レコードや古本を探す友人の付き合いで

 

神田や銀座の書店街を訪問して

 

サルトルカミュだと語る友人に触発されて

 

本当に中学生のおこずかいでポンと文庫の古書を手にして(自分で買ったのかもあやしい)

 

友人のおばあちゃん宅で暇なときに読んだんじゃないかと記憶しています

 

 

 

まんてんエデュケーションの先生の立場だと

 

新高校生はスタートダッシュ!!と

 

ハッパをかけているのですが

 

そう強くは言えない背景には

 

こういう偶然が後々に影響するわけで・・・

 

長くなったので続きは明日書きます