つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

何がその後にどう影響するかわからない学生時代の思い出を語ろう企画〜今回は高校入学前の春休み2〜

昨日の投稿を書いていて

 

想像以上に長くなり

 

授業の時間になってしまったので二回に分けることにしました

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

進学が決まって浮き足立つのは当たり前のこの時期に加えて

 

この休校騒動でしょう

 

進学後の

 

スタートダッシュが大事だと

 

口を酸っぱくして言い続ける立場ではありますが

 

気持ちがわからないでもありません

 

 

 

そして自分の身をふりかえるとね

 

 

 

そんな中で

 

このブログを通して

 

言いたいことは

 

「勉強」・「学習」の継続が大事であることは

 

言うまでもありませんが

 

何を学ぶか?

 

 

 

そのきっかけは至るところにチャンスがあり

 

そこから知らず知らずとご縁が続いていて

 

この歳になっても

 

今もなお、続いている

 

だから

 

だから

 

だから

 

だからそれがなんなのか

 

「一言で」伝えられればよいのだけれど

 

自分でもうまい言葉が見つからないから

 

エピソードとして書いておきます

 

 

 

 

 

この騒動で

 

カミュのペストが読まれていることを知りました

 

読んだ思い出をふりかえると

 

それは高校入学前の春休み

 

 

 

 

小学校の友達と

 

東京に遊びに行って

 

神田の古本屋で

 

哲学書を買い漁る友達に触発されて

 

自分でも(買ったかは定かではないですが)読んだんです

 

あの頃

 

カミュとかサルトルとかを読んで

 

その内容は覚えていないけれど

 

高校では倫理の教科に興味を持って

 

共通一次対策と称して勉強時間の多くを倫理にあてていたことがありました

 

大学入学後、筑波大学は当時関連科目Bと言って

 

他の学類の授業を履修しなくてはならず

 

そんな中で選んだのが倫理だった

 

(他には障害学、宗教、だったと思う)

 

この選択をしていなかったら

 

わたしは社会福祉士の学校に行って国家試験を乗り切るなんてことは

 

ぜったいに無理だったと思っている

 

しかも社会福祉士の勉強をしていたのは

 

(勉強どころじゃなくて椅子に座っているのが精一杯だったけれど)

 

闘病中だったからなおさら

 

一旦ここまでの話をまとめると

 

高校入学前の春休みに、高校から指定された課題そっちのけで東京まで泊まりがけで遊びに行った。その合間に読んだ哲学者の作品がきっかけとなって倫理社会の科目に興味を持ったことが、後々社会福祉の勉強をしていく上でのベースとなった。

 

なので、春休みに遊んでばかりで見事にスタートダッシュにずっこけて中途半端な成績のまま高校・大学と進んでいくことにはなるのだけれど、40手前にして新しい勉強を始めようと言う話になったときにうまく乗っかれたのはこの春休みの出来事が大きく影響していると言えそう。

 

 

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今の話を聞いてどうでしょう?ルナちゃん!

 

NHKで今週の土曜日に

100分de名著の番組で以前取り上げた

 

カミュのペスト

 

アンコール再放送をすることが決まったそうです

 

もちろん見たいと思っています

 

が、

 

こちらの番組は

 

すべて録画済みで

 

実は

 

録画したまま見ていない💦

 

ことがわかり💦

 

 

 

なんだか

 

これもまた

 

自分らしいなー

 

と思ってしまいました