つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

当事者意識の差・それぞれの温度差 そういうのを感じる時、感じた時

発表いたしまたように

iカウンセリング・まんてんエデュケーションでは

しばらくの間、対面での面接を休止いたします

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

つくば市でも

 

外出自粛に対する考えは

 

さまざまなようですね

 

 

 

その前にわたしども夫婦の間でも

 

外出自粛について

 

具体的にどうするという話では

 

まだ決まっていないところがありました

 

 

 

もちろん

 

こうした状況に対してだけでなく

 

ふだんからたくさんの事柄に対して

 

当事者意識の差・それぞれの温度差 などを感じることはもう慣れっこ

 

 

 

 

周りから「似たもの夫婦」と呼ばれることがあるとしたら

 

実際にはたくさんのズレが存在している中で

 

都度お互い歩み寄ろうと頑張った結果なんじゃないかと思います

 

 

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猫も喰わぬ(ホントは犬です)夫婦喧嘩になっちゃダメですからねー😅

 

一昨日の妻の投稿

i-counseling.hatenablog.jp

 

なんだか自分ごとに思えるような経験をして

 

怖くなってしまって

 

できることを行動していこうとなったようで

 

わたしも共感します

 

 

 

一方で

 

わたしはこの正月に妻がインフルエンザになった時

 

ある種の恐怖から覚悟を決めた時がありました

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

二人の感覚は

 

約3ヶ月くらいの位相ずれがあるんでしょうかね

 

 

 

わたしはサラリーマン時代

 

研究職と経営企画職に携わっていました

 

業務として共通しているものに、時代の動きを感じていくことが挙げられます

 

 

 

そうした経験を通して

 

人々の中に温度差があるといった問題に常に直面してきました

 

それは

 

多くは、自分の身には関係ないと当事者意識が薄いこと

 

当事者意識があったとしても、自分だけは違うという思い込みがあること

 

もちろん「わたしも多くの中の一人です」

 

わたしにも知らず知らずに大いに当てはまっていたりする耳の痛い話です

 

 

 

 

 

 

今回妻の投稿を見て

 

同じような経験をした者同士

 

共感して共有することができるだろうから

 

もっと深いレベルのことを話し合える糸口が見つかった

 

 

とてもうれしく思っています

 

 

 

 

 

わたしはかつて

 

自分へのケアが足らず12年間もの長い間闘病生活を送っていました

 

おそらくは妻からの忠告に対して当事者意識を持たず

 

不摂生なことを繰り返していたと思います

 

わたしの場合、不摂生とは頑張りすぎること

 

だから頑張らない人に向けて「意識が足りないっ」

 

という感情を持って接してきたんですね

 

 

 

もし妻も同じようなタイプの人だったとしたら

 

夫婦で潰れていたことでしょう

 

 

もう一つ

 

これは昨晩の夕食の後

 

妻に話をしたのですが

 

12年間の闘病生活

 

「そりゃ、いつ終わるのかさえわからないような日々だった

 

ただ、先の見通せない暮らしをずっとして続けてきた経験は

 

今の暮らしに活きている」

 

 

 

 

 

そんなわけで

 

どうしても生じてしまう

 

当事者意識の差・それぞれの温度差 

 

そういうのを感じる時、感じた時

 

これまで生きてきたことを見つめ直して

 

その経験から学んだことを行動に移していきたいと思います