つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分の仕事について考えた夜

iカウンセリングがある茨城県の県立学校についての話です

 

5月末まで休校延長が発表されました

 

わたしもいく人かの生徒さんの勉強を担当しています

 

県立学校ですから

 

同じ学年でも学校ごとにそれぞれ教科書が違うわけで

 

もしこれ以上担当分野が増えたらどうしようと思ってしまいました

 

「これ以上は無理」

 

とこぼしたところに

 

妻から

 

「どうしていつもそうなるかな」と

 

言われて話を聞いてみると…

 

 

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先日のボールは食いちぎられてしまったので、大きなボールは見つからなかったけれど丈夫そうなものをプレゼント

 

どうやら

 

「できる範囲でやればいい、どうして無理しようとするの?」

 

という意味だったようです

 

 

 

それを聞いてわたしも説明不足だったと思いました

 

薬を飲まなくなり、元気になったとはいえ

 

わたしがしっかり起きて働ける時間は

 

まだ一日4時間程度

 

だから無理はできません

 

それは一番自分がよくわかっています

 

 

 

わたしとしては「できる範囲」というのは働く時間のリミットを超えないこと、

 

それはよくわかっています

 

わかった上で

困ったとこぼしたのは

 

担当するものが増えると

 

その分一つ一つの納得度が下がってしまうことでした

 

このことは後日詳しく書くとして

 

今日は

 

夫婦の会話の中に

 

こうした誤解があったんだということに気がつきました

 

と、同時に

 

わたしは自分自身で納得度を高めたいと思って

 

仕事に取り組んでいるんだなと思いました

 

 

 

だとしたら

 

一つの仕事を高めていくことを

 

続けていくしかないよね

 

 

 

それが

自分のやりたいこと、やれることだから

 

 

 

気づかせてくれてありがとー