つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

学ぶ機会を逃してしまうことについて考えて実行した日曜日

ありえないことではないとは思ってはいたけれど

 

これまでずっと他人事と思っていたKindleの配信停止が

 

わたしにも起きていたことがわかりました

 

 

 

 

 

 

わたしは東京にいた頃は図書館に頻繁に通っていて

 

月に50冊は借りて本を読んでいました*1

 

 

 

つくばに戻ってからというもの

 

そうもいかなくなり*2

 

読みたいなーと思っていた本はメモがわりに

 

Kindleでサンプルをダウンロード」していたのですが

 

いざ読みたいと思っていたら

 

もう買えなくなっていました

 

 

 

しかも紙の本もプレミア価格でないと手に入らない…

 

 

 

 

 

実はこの話

 

紙の本を注文して契約成立になっていたのですが

 

いつまで経っても届かず版元に問い合わせたところ

 

「版元にもない…」ということが発覚して

 

どうしようということになり

 

別件でKindleを見たところ

 

いつか読もうと思っていてサンプルをダウンロードしていたことを思い出しました

 

版元にも在庫がなくKindleも配信停止ということですが

 

それだけじゃなく

 

つまりは

 

買うタイミングもあるんだろうけれど

 

学ぶタイミングをわたしが逸してもいたんですね

 

 

f:id:route66-jp:20200426211117p:plain

昨日のボールで今日も遊びました、暑かったから今日はおとなしめに

 

わたしは本だけでなく

 

NHKEテレの番組を録画してそこからも勉強しています

 

しかし時間に追われてこちらも滞っていまして

 

Kindleのように配信停止ということはないでしょうけれど

 

HDDが壊れてしまうというリスクはついて回るわけで

 

やっぱり「いつかやろう」という姿勢ではまずいことに気がつきました

 

 

 

 

 

そんなこともあり

 

今日は思い切ってHDDの整理

 

というのも

 

このコロナ騒動で

 

社会の価値観とか定説って変わっていくと思ったんです

 

だから

 

自分で見切りをつけて現在のところ10%くらいを消しました

 

 

そんな中で

 

もったいないとも思ったけれど

 

そのもったいないというのはアーカイブとしての価値もあるけれど

 

学ぶタイミングで少しでも学んでおけばよかったなというもったいなさ

 

今日の出来事は大きな教訓になりました

 

 

 

 

もう一つ

 

昨日も書いたように

 

茨城県の学校休校の再延長

 

しかも再開の見通しがないという状況

 

 

 

 

学びの場を提供する者として

 

生徒さんたちにその機会をみすみす逃してほしくない

 

そんな思いで

 

今日は普段は担当していない教科や単元も含め

 

学校のサポートが得られないことを想定したカリキュラムを

 

新たに作成しました

 

今までは

 

学校に通わずに受験をするといったカリキュラムを作ったことがありますが

 

学校の授業がないまま

 

学校で学ぶべき内容とその先の受験を見据えたものを作ることはしてこなかったので

 

ものすごく骨が折れました

 

一学年分の三教科、それも2ヶ月分なので

 

まだまだ作成しなくてはいけないものがたくさんあります

 

大変な作業ですが

 

未来ある子どもたちのために頑張ります

 

*1:もちろん熟読・精読ではありません

*2:図書館まで遠いし、本の量も桁違いに少ない