つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

むかしの思い出を思い出そうとすると、そのむかし自体がはっきりしなくなってきた

先日むかしやっていたと

 

ラジオの話をしました

 

この「むかし」という感覚っていうのは不思議です

 

わたしには3人の子がいます

 

思い出話をする時には気をつけています

 

なぜなら

 

わたしにとっては「つい昨日のような」ことでも

 

彼らにとっては「ずいぶん前」との感覚があるからです

 

「いつの話のことだよ」と言われるのは

 

わたしとしてはとても申し訳なくなる気持ちになります

 

なんでかって

 

自分がその言葉を発する時って

 

相当イヤな気持ちを抱いているから

 

いますよね「またこの話か」っていう展開

 

 

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公園の芝生も緑に、この緑にレオの白が映えるんだ

i-counseling.hatenablog.jp

 

ラジオな思い出を書きました

 

よくわたしは病気の時の記憶がないと言っているし

 

書いているんだけれど

 

この写真の時はもう薬は抜けていたんだよね

 

つまり見える世界も、味わう感覚もまるっきり違う状態

 

なのに

 

この写真を見つけるのに

 

いつだったっけ??ってなってしまった

 

つまり記憶が曖昧なのは病気の期間だけじゃ無くなっているということ

 

なぜかはわからないけれど

 

それだけ今は子どもたちのように若返っているからなのかもしれません