つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分の子どもの年齢を聞いて「それしか時間が経っていなかったの」と思った理由

誕生日を迎えたむすこの年齢を聞いて

 

あらためて驚いたのは

 

「あれ?それしか時間が経っていなかったの???」でした

 

24年前は

 

わたしはつくばにいたんだ

 

なんだかずいぶん前のような気がしています

 

 

 

 

この24年間という時間

 

すんごいいろんなことがあって

 

たった24年とか思ってしまう

 

ついでに言うとこの期間の半分の12年間は

 

わたしは病気で

 

あんまり記憶がないと言うわけで

 

それで

 

「それしか時間が経っていなかったの」とも思ったんだろうか???

 

 

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子どもたちが大きくなっちゃったので今はこの子たちと楽しく過ごす毎日って牛かいな??

 

いろんなことあったなー

 

ずいぶん昔のように感じるな

 

あの時どんな人生になると思っていたんだろう

 

こんな風に過ごすとはゆめゆめ思っていなかったし

 

どこで何があるかわからないと言うことも身をもって学んだし

 

 

 

こう考えると

 

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」

 

とか

 

「今、この時を生きる」

 

とか

 

最近頭の中を巡っている言葉が

 

あー、そうだよなとひしひしと思う一方で

 

 

 

昔話を持ち出して

 

自分の可能性を制限してしまうことの

 

怖さも感じました

 

 

 

たった24年間で

 

こんなにも変わってしまったわたしの人生

 

一体全体毎日何をやっていたんだ??

 

って言うくらいすごいよね

 

毎日、違うことにチャレンジしていないと

 

こんなに変われないよなーって思うくらい

 

La Vie en Rose