つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

子どもの頃、どんなことをノートに書いていたんだろう?

今日は金曜日

 

いつものルーティンと違う日です

 

金曜限定のことがいくつかあります

 

金曜の午前中はお気に入りのラジオ番組が二つあるため

 

並行して参加

 

生放送にメッセージを送るので

 

同時に聞いているんです

 

さらに生協さんの宅配対応やスーパーへの買い出しもあり

 

とにかく忙しい

 

 

 

今日は

 

そんな合間を縫うように

 

スーパーに行ったら

 

どこかで見たことがあるノートが😵

 

 

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これ、小学校で使っていたノートです

最近、ほぼ毎日

 

時間さえあれば子どもの勉強を見ているから

 

昔の記憶と現実がごちゃごちゃになってきたかと

 

一瞬自分で何が何だかわからなくなりました

 

 

 

 

このノート、小学校の時によく使っていたものなんです

 

夜、妻に見せたら覚えていてやっぱり驚いていました

 

まだあるんだねー

 

(よくよく見ると茨城県教育センターと書いてあるから県内での定番だったのかも)

 

 

 

 

 

 

40年以上前のこと

 

東京では普通に「ジャポニカ学習帳」が買えたし

 

つくばに来る前はそれを使っていたんですが

 

当時のつくばにはそんな洒落たものはなかったね!

 

子どもから見ても

 

えーっ、これ使うの??と言うノートばかり

 

 

 

ノートを買いに行くのが楽しいなんてことはなく

 

選択肢がないから

 

しかたないからこれを使うしかないと言うものでした

 

 

 

 

しかも、ほとんどの人がこのノートを使っていたんじゃないのかな?

 

実際、妻もノートを見た瞬間「ハッ」となっていたし

 

 

 

 

 

わたしは

 

今はやめちゃったけれど一時は超がつくほど

 

文具にこだわる人間で

 

その原点が小学校の頃の

 

文具の選択肢のなさの反動だとそう自分に言い聞かせていたくらいです

 

 

 

 

 

でも、今日こうして

 

あの頃のノートを見ると

 

懐かしくて買っちゃうんだよね

 

 

 

 

 

妻に見せたかったと言うのもあるんだろうけど

 

あの、モノがない時代というのも

 

なんだか懐かしい

 

あの頃どんなことをノートに書いていたんだろうか??

 

そっちの方も思い出せたら思い出してみたいものです