つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わたしが考える社会福祉とは、若い人たちに経験を伝えること

今日は大学のパンフレットを使って授業をしました

 

わたしが大学を紹介するときにまず見てもらうのが

 

キャンパスライフとそれを実現可能にできる状況なのかについてです

 

 

 

 

しかし、今日は学校で取得できる資格に目が行った方がいて

 

社会福祉士」と「精神保健福祉士」について語ることになりました

 

 

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お布団をかけるようになって可愛い〜

そこで

 

社会福祉についてこう語りました 

 

「先生が社会福祉を考えたとき

 

自分で考えで出した答えは

 

若い人たちに経験を伝えること。

 

その一つが勉強を教えること。

 

ただ勉強を教えることが伝えたいことだけではない。

 

だから成績が上がった、志望校に入ったといった

 

話ではなく

 

もっと先を見据えて

 

社会に出て活躍するための視点で話をしている。

 

だから、伝えたいことはもっと広い。

 

そして

 

その経験を伝えるためにラジオDJになった。」

 

そう話したら

 

「先生、めっちゃいい人ですね」と感動の目で言われました。

 

 

 

 

 

 

なんで資格取ったの?

 

と、いう目で見られてから16年。

 

こうして打てば響く相手に伝えることができて

 

今日はうれしい

 

というか

 

今日の出来事

 

つまりこういう

 

わかってもらえた日が迎えられて

 

それがうれしいです。