つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

やはり第二波が来るとなれば、将来を考え直さんといかん

この騒動でiカウンセリングの対面支援をおやすみしています

 

もちろん長期にわたってこうした状況が続くのも承知しています

 

 

 

そして

 

この先のわたしの取り組みもどうしようかと

 

日々考えています

 

 

 

 

対象をどうするか

 

何を提供するのか

 

 

 

 

 

一言でこれまでの活動を総括すると

 

社会福祉に関するイベントを全国で展開した」

 

となるのでしょうか

 

 

 

ラジオで講演会でイベントでフィールドワークでインタビューで

 

そして今

 

それらすべてができません

 

 

 

社会福祉施設や学習塾などの教育現場でも活動してきました

 

かつてはコミュニティカフェに代表される地域の拠点でも同様です

 

 

 

これらも状況が厳しくなっています

 

とりあえずオンラインでできることをしてみよう

 

という向きもあるでしょうけれど

 

わたし自身が

 

当時最先端のICT企業で研究・企画の仕事に携わっていて

 

膝と膝を付き合わせるコミュニケーションの方が大事なのではないかと

 

それを社内だけでなく社外でも確かめるべく

 

地域へ飛び出し

 

社会福祉の場で実践してきた10年であるので

 

オンラインのコミュニケーションにふたたび活路を見出すのは

 

なかなか戸惑いが残ります

 

 

 

 

じゃあどうするか

 

オンラインで行くのなら

 

もう一人のカウンセラーの妻が取り組んでいるような

 

深い共感の心理技法をわたしも身に付けること

 

 

 

あるいは

 

オンラインで進めるために

 

それをサポートするツールを作り出すこと

 

 

またあるいは

 

face to face のコミュニケーションを上回る

 

コミュニケーション方法を見出すこと

 

なんじゃないかと思って考えているところです

 

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レオとの関係もコミュニケーションを学ぶ大事な時間

そんな簡単にはいかんけれどね

 

 

 

 

繰り返すけれど

 

今まで予定していたものはすべてキャンセルしました

 

延期ってことになっているけれど

 

次はないんじゃないかなという気持ちでいるし

 

もう一つ

 

オンラインでの代替はあくまで緊急時と考えたいので

 

何か違う別のものを考えないと

 

 

 

 

 

でも考えた自分は

 

そのときいくつになっているんだろうという問題が出てきます

 

そう考えると二の足を踏むなー

 

 

 

今まで通りいかないぞ

 

と思って新たな取り組みをしても歳をとるし

 

そこに第二波が来る可能性も否定できない

 

 

 

一方で

 

新たな取り組みをして引けなくなった時のリスクを考えると

 

第二波は仕切り直すチャンスにもなる

 

となると

 

遠大なことではなく

 

短期で何かを試すのがよい

 

ということになるのかな??