つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

記念の日に思うこれからのこと、つくばでどう暮らしていこうか

30年以上前、筑波大学の学生だったわたしは

 

のちに妻となる小学校の同級生と生活をほぼ共にするようになりました

 

 

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長野県小谷村に行った時の写真、この頃は長野オリンピックも決まっていなかった時代です


写真を見ると

 

32年前の今日なんですね

 

この32年間

 

いろんなことがあって

 

現在もつくばに戻って暮らしている

 

 

今のつくば暮らしに不満があるわけじゃないけど

 

毎日、お祈りしている時は

 

ご先祖様が見ていたであろう

 

能登の海と有明の海を思い浮かべていて

 

そこで暮らせたらいいなー

 

と思っています

 

 

 

 

でも、妻には妻の事情があるから

 

思うだけにしていました

 

 

 

 

実際、これからまた移住ってなると

 

仕事のこととか

 

病院のこととか

 

せっかく近くでむすこたちも暮らしているのに

 

とも思うし…

 

 

 

 

 

そんな今日

 

妻から

 

九州のように移住できる物件があったら行く?

 

と聞かれたので

 

素直な気持ちを答えました

 

 

 

 

 

そして九州行きも即否定されなかったので

 

それだけでもうれしく思いました

 

 

 

 

 

 

どこか

 

ジャックラッセルテリアの多頭飼いができて

 

奉納のフラダンスが踊れて

 

近所の子どもたちに勉強を教えることができて

 

お花を育て、祈りの場がある

 

そんな毎日を送れるといいな