つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ワッフルの思い出

妻の投稿を見て

ハッとしました

 

ワッフル🧇メーカーを買おうって

そういうことだったのね

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

わたしはスイーツ系は大概好きです

 

ワッフルもその一つくらいにしか感じていなかったんですが

 

2003年?2004年?

 

頭が痛くて、頭が全然回らなくて

 

大学病院でうつ病だと診断された時のことでした

 

 

 

 

紅茶がメインの喫茶店に行って

 

グレープフルーツ・スイーツティというのをよく頼んでいた記憶があります

 

ワッフルももちろん美味しかったけれど

 

 

 

 

というか

 

どこに食べにいったとか

 

大体忘れてしまう妻が

 

こうして覚えてくれていたのがびっくり

 

そして、自分がそうだったんだと知ってびっくり

 

 

 

そりゃあ、よく連れて行ってもらっていたのは覚えてますよ

 

でも

 

この時のダンナさんは

なにをしても楽しくなく

心身共に辛く

1日が無事に終わると

とりあえずホッとする

という生活の中で

ダンナさんが楽しみにすることができた

数少ないものだったと思います。

 

このお店にいる間は

私も救われていました。

ほんのわずかでも

ダンナさんに笑顔が戻るからね。

 

 

お店に行くのが楽しみだったけれど

 

一日どんな様子だったかは

 

そうだったんだ

 

という感じ

 

 

 

連れて行ってくれてありがとう

 

というのと

 

覚えていてくれてありがとう

 

というのと

 

見守ってくれてありがとう

 

 

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ボールを置いて探検中

半年くらい頭痛くて

 

もうダメだというんで仕事を休み始めたんです

 

当時、世田谷に住んでいて

 

仙川の街が商店街の雰囲気から

 

都会のエレガントな様相に変わっていったタイミングだったのかな

 

ここでアイスティーを飲むと

 

頭痛がおさまる気がして

 

というか実際におさまったので

 

よく連れていってもらいました

 

他にも

 

本屋さん、何を買ったんだろう、雑誌かな

 

雑貨屋さん、

 アロマとか、マクラ、ヒーリングCD、そして世界のミネラルウォーターを買った

 

クーポンで割引してくれる文房具屋さんがあってそこでもノートとか買ったな

 

テニスのお店があったり

 

麻布茶房もあったような気がする

 

広島焼きのお店と

 

そして紅茶とワッフルのお店

 

今のつくばライフからは

 

想像もつかないね

 

つくばは

 

スーパー、コンビニ、ホームセンターだもんね

 

 

なつかしいな

 

職場の友達も来てくれた、なぜかわたしの最寄駅でもない仙川に集合だったり

 

 

 

 

 

病気になって最初の頃は

 

休んでいれば治ると思っていたんで

 

後からふりかえれば

 

病気をなめていたと言うか

 

この頃は仕事やお金の心配もまだわかっていなくて

 

平和な時代だったなーと思っていたけれど

 

妻の投稿から自分の状況を見ると

 

大変だったんだなと

 

そう感じました

 

 

何をしても楽しくない

 

それは

 

何度となく口にしていた言葉だけれど

 

それは覚えているけれど

 

紅茶とワッフルのお店に行ったことは

 

今は楽しい思い出だし

 

それに

 

病気を治そうと思って雑貨屋さんで

 

健康に良いものを買ったのも

 

今から思えば楽しい思い出

 

心配して来てくれた友人たちと一緒に過ごしたことも

 

多分当時はつらかったんだろうけれど

 

今となっては楽しい思い出になっています

 

 

 

そうなのか

 

そう言う風に変わっていくんだね