つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

笑顔でいられたら

iカウンセリングのLokahi カウンセラー下村幸子です。

 

昨日のダンナさんの記事

ワッフルの思い出って書いてあるけど

闘病の思い出ですね。

 

そしてその時のことが

今ダンナさんの中でどうなってきたのかっていうことを

書いています。

↓  ↓

i-counseling.hatenablog.jp

 

病気になってしまったら

まずつらいし大変なのはご本人だと思います。

 

でも患者家族でもあった自分の経験からすると

家族も相当つらいもんです。

 

どっちの方が大変だとか

つらい思いをさせてるのがどっちかとか

そういうことを言いたいのではありません。

 

つらさの内容が違うから

比べること自体が出来るものではありませんしね。

 

大事なのは

どちらも笑顔になるためになにができるのか?

それを家族みんなで考えて

協力して工夫いていくことなんだと思います。

 

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だれも取り残されることなく

誰かが負荷を背負い込むこともなく

誰かが犠牲になることのないように

家族ひとりひとりの気持ちに光があたるように。

 

家族がお互い笑顔を交わせること

自分自身がなんとなく笑顔でいられること

 

それができたら

それでいいんじゃないでしょうか。

 

私自身は

家族から笑顔が消えて

また笑顔が復活するという体験を経て

笑顔でいられたら

それだけでこんなに幸せなんだな

というのが実感なのです。