つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

カウンセリング卒業とは

iカウンセリングのLokahi カウンセラー下村幸子です。

 

『カウンセリング』っていうと

『話をするところ』とか

『薬を使いたくない人にはいいらしい』

とかいうイメージはあると思いますが、

医療と違って病気が治ったら終わり

といった明確なゴールはイメージしにくいかもしれません

 

そこでiカウンセリングではなにを目指しているのか

なにをもってゴールと考えているかをお伝えしたいと思いますので

受けていただく時の目安にしてくださいね

 

iカウンセリングは

カウンセリングが必要なくなるカウンセリング

を目指しています。

卒業があるんです。

 

どうなったら卒業になるのか?

というのは最終的にはご自分でお決めいただくのですが

‟完全になんの問題もなくなったら”

ということはまずありません。

 

生きていれば何らかのストレスはあるからです。

 

『なにか問題が起きても

自分の判断でなんとかできる。』

という感覚をご本人がじんわりとでも

感じることができるようになったら

 

というのと

 

『自分、いいじゃん😉』

という感覚がご本人の中に育ってきたら

 

というのが私の中の目安です。

 

これは

自分自身を信じられているから出来ることだから。

 

表面上の問題がいくら解決しても

自分自身への信頼感がなければ

次から次へと不安がつきまといます。

 

自分を信じることができるようになる

ということが大事なんですね。

 

私はこれが『自信』だと思っています。

これがあればカウンセリングなしでも

やっていけるようになるので

卒業!

になるのですね。

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