つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「待つ」①子どもの勉強

i カウンセリングのLokahiカウンセラー

下村幸子です

 

「待つ」というと

受け身的なイメージがあると思いますが

「能動的に待つ」という視点を持つと

いいことが起きることがあります

 

色んなシチュエーションで

いっぱいあるので

何回かに分けて書いてみたいと思います。

 

今日は先日投稿させていただいた

『勉強嫌いになる理由』で

本人の能力よりも周囲の関わりの影響が大きい

ということを書きましたが、

ここで「待つ」という視点を持つと

どんなことが起こるのか

書いてみたいと思います。

 

この前の記事は勉強嫌いになる理由ですから

"これをやったらまずいよ"ってことを

列挙してしまいました。

記事はこちら

↓  ↓

i-counseling.hatenablog.jp

 

逆にやってほしいことの一つが

「待つ」ことなのです。

 

子どもが勉強わからなくて困っていたら

教えてあげたくなると思いますが

理解の仕方や理解の速度には

個人差があるので

それを汲んで「待つ」

 

この時の待つことの効果としては

「あなたの心と状態を尊重しているよ」

というメッセージを無言で送(贈)れる

ということです

 

尊重されると安心感を持てますので

エネルギーは「理解」のために

集中して注ぐことができるようになり

結果的に理解が早く進み

自信にもつながります。

 

待った方にもギフトがあります。

それはどうぞやってみて

ぜひ受け取ってみてください❤️

 

いいもんですよ😉💕

 

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別のシチュエーションのお話は

また次の記事で書かせていただきますね。

 

お楽しみに!