つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

頭の中にはほとんど残らないって思えば、気も楽か

人間の記憶というのは不思議なものだよね

今日は二次関数の最大最小を教えて来たんだけれど

大まかな話はいつでもできるようにしているけれど

 

急に質問された

多分ウン十年前に解いたような問題を

その場で

「あっ、これはね」と説明できる自分がすごいと思う

 

多分これは「脳がつながってる」世界なのかな

 

 

 

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曇天だけれど、レオの白は緑の中で映えるなー

 

 

映画を見ていて

その映画のことをどれだけ覚えていられるか

 

この2年くらい

毎週一本のペースで見ているんだけれど

だとすると100本くらい

 

タイトルと大まかな記憶を呼び戻すヒントをもらって

その映画のことをどれだけ語れるか

そういうのが気になってきた

 

自分としては

一生懸命に見ているつもりでも

その中で記憶に残っているのはとても小さいということ

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2時間の記録(映画)を見て

半年くらい経って脳内で再生するとしたら

どれくらいの内容が残っているんだろう

そして話の根幹となるものを抽出しようとすると

それはどれくらい

基準となるもの(があれば)にミートするんだろう

 

と考えたら

人間の考えって

なんだかとてもいい加減と思うと同時に

今まで違和感がわかってきたような気がしている

 

 

心理面接で「見立て」っていう言葉が使われるけれど

心理等々関係なく

相手の気持ち、状況を他人があれこれいう場面があって

耳にしてしまった時に感じる違和感というのがあって

次にそういう場面に出会してしまったら

 

ほんの一部のことの話をしているんだなーって思うようにしよう

 

それと、この考え方

他に何か使えないかな?