つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

残りの人生で訪ねてみたいところを考えたら、それは思い出話をしたい場所だった

週末の時間

懐かしいつくば・土浦をクルマの中から

ぐるっとガイドする機会があったのですが

歳に関係しているせいなのか

具体的にここというのがなく

わたしの方で

ここじゃないかなーと思って

ご案内したところ

覚えていないみたい

ただ懐かしい話は覚えている

 

エピソードと現場とが一致しない状況なんですね

 

わたしにもよくある話ですから

驚くことはないです

 

子どもの頃は遊んだ場所というのは

記憶にしかないことがほとんど

 

 

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子どもの頃毎日遊んだ場所、再開発で公園の面影も全くなく、木だけが残った、(木を切られなかったのはよかったけど、わたしの記憶のレベルとしては当時のことを「思い出すような」「思い出さないような」あたりをゆらゆらしています)

今、出かけることができない状況ですが

いつかできるようになった時

いや、残りの人生でもう一度訪れてみたい場所って

リストアップして

家族に渡しておけると良いなーと思いました

 

 

で、10個くらい選ぼうとか思ったけれど

これがまたたいへん

 

 

こうして書いているうちに思いついたのですが

もう一度いくとか、行かないとかより

わたしには話題に出して聞いてもらいたい

という方がよいみたい

 

 

だとすると10個を選ぶのは

さまざまな制限を考えなくてよいから

いいかもね

 

 

今日リストアップする話を妻にしたところ

「いいねー、諫早?」と聞かれ図星でびっくり

 

 

 

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唐比ハス園、2019年にたまたま訪れた場所、ここが今思うと衝撃的な世界だったなー、iカウンセリングのハスもこのようにもう花が咲きます