つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

むすこからの電話で感じた、一瞬一瞬を大切に過ごすことへの思い

昨日の仕事中

むすこから着信があり

聞いたら

「お盆に帰れなかったから」とのこと

びっくりしました

 

 

子どもと親との距離感は

大人になってからも

まだわたしにもよくわからないで

探っている感じです

 

 

何かのアプリにありましたが

そのアプリの計算式が正しいとするならば

離れて暮らす家族との

残りの人生をご一緒する時間というのは

想像するよりずっと短いのです

 

 

その限られた時間を

大切に過ごすって本当に大事ですよね

 

 

いや、これって

もちろん親子だけじゃないですよ

 

 

昔からの友人

職場の同僚

そして教え子さん

 

 

限られている時間だからこそ

その時間を一生懸命に過ごす

 

 

 

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今朝のチョウ、羽を見て!もうそんなに元気に飛べなくなっているみたい、だからこそ最後までわたしのところの庭で楽しく過ごしていってほしいです

 

わたしは病気の時にラジオをはじめました

 

ラジオをやっていると

 

時間が速く感じられ

 

身体のつらさをやり過ごすことができたから

 

 

 

 

多分それが続けられた一番大きな理由だと思います

 

 

 

 

冷静な目で見れば

 

40歳を過ぎてラジオDJ???

 

と、当時の自分ですら思っていたんですが

 

一方で

 

時間は限られているんだ

 

とも思っていたので

 

今を充実させるより他ないとも

 

 

 

 

この一回一回の放送

 

一回一回のイベントを大事に過ごす

 

 

 

 

これが最後かも

 

っていう思いで取り組んでいました

 

 

 

 

 

 

ずいぶんと追い込んだ発想のようにも聞こえるかもしれませんが

そんなことはなく

逆に未来が足かせになってしまわなかったように感じていたので

かえって気が楽だったと思います

 

 

いつやめてもいい

あるいは

いつやめることになるかもわからない

 

 

だから

この一瞬を一生懸命に過ごす

 

 

思いがけず

かかってきたむすこからの電話に

そんなことを思いました