つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

そしてまたサプライズ、別のむすこからの電話 子育ての結果はサプライズばかり

昨日生徒さんに勉強を教えているときのこと

 

 

「先生、電話がブルブルって鳴ってますよ」と指摘され

見てみると

別のむすこからの着信記録があり

 

 

授業が終わって折り返してみると

「お盆帰れなかったけれど元気か」と

同じような連絡

こっちはびっくりしているし

声も似ているから

あれ?

昨日のことはデジャブだったのかなとも思ってしまいました

 

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

 

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お世話を焼く子どもといえば、今となってはルナであり、レオであり

手前のスマホ立ては7.8年前の誕生日にむすこたちからプレゼントしてもらったもの

ボロボロになっても大事に使います

 

授業中のことだったんで

わたしも

「何かあったんだろうか」と

ポロっとこぼしてしまって

教え子さんも帰らず

心配そうにし待っていてくれました

 

 

わけを話したところ

笑ってくれて

「では次にまたもう一人からですね」と

 

 

「いや〜、

もう一人は変わっていてね」

と返しましたが

 

 

考えてみると

それもわかんないぞ

 

 

昨日・一昨日と電話をくれたむすこたちも

もともとはこういう子たちではなかったし

 

 

 

それにわたし自身の経験として

お盆の風習もないし

 

 

なので

むすこたちが大きくなって巣立って

子育ての結果はサプライズだなーと思いました

 

 

「父ちゃん今何やってんの?」

「若者と一緒に勉強している」

「へー、いいね」

 

 

『君たちの勉強を見たのはこのわたしなんだけれどなー』

と、喉まで毎度出かかっているんですが

残り少ない限られた時間を楽しく過ごしたいので

そんな細かいどうでもよいことはいいません

 

 

この季節

帰省等々で人が集まると思います

なんでもそうですが

集ってくれたみんなが楽しい思いをするにはどうしたらいいだろうって考えます

 

 

だいたい人が集まるのは

呼び掛けた人は楽しいだろうし

 

さらに集団の中でイニシアチブ(主導権)を取れる人は

楽しいとは思いますが

 

参加したみんながそう思っているかで考えると違いますよね

場づくりとはそんなところからかなー

むすこからの電話を受けて今日は思いました