つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

一番はかどるのは馬上なんだろうな

こんな言葉があります

《欧陽脩「帰田録」の「余、平生作る所の文章、多くは三上に在り。乃(すなは)ち馬上・枕上(ちんじゃう)・厠上(しじゃう)なり」から》文章を考えるのに最も都合がよいという三つの場面。馬に乗っているとき、寝床に入っているとき、便所に入っているとき。

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せっかくのやすみなんで

普段やれないことを

やりたいなと思っていることに取り組めるとよいと思っていて

 

リストアップしてみたところ

  1. 教材作り
  2. 読書
  3. 庭仕事
  4. たまっている録画
  5. 片付け

あたりかな

 

 

サラリーマン時代の

特に若い頃

20代とかの話

 

せっかくの1週間の夏休みがこれで終わってしまったことも何度もあって

その度に虚しさを感じていたのだけれど

(やっぱり旅行に行かないと思い出が残らないと)

 

今となってはどうでもいい話だし

何より

今は

「あー、はかどった」という気になって

結構な充実感

 

 

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今朝咲いたハス、あらためて見てきれい

 

 

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こっちの方がきれいか



とはいえ

体力も衰えた今となっては

やりたいという気持ちがあってもついていけないのだ

 

今日は本を読もうと頑張ったのだけれど

目が疲れて

また

眠くなるし

 

 

なので寝室のソファに座って

疲れたら

眠くなったら

目を閉じて

そんなことの繰り返し

 

 

ラジオを聞きながら

飽きてはテレビを見ながら

 

 

ん???

なんかに似ているぞ??

 

 

これはまさに国際線での過ごし方に似ている

 

 

わたしの場合

国際線の飛行機の中は結構集中できる

一番自分でもすごいと思ったのは

成田ーロスアンゼルス間に

英語の経済の本を一冊楽々読み終えたくらい

 

そんなわけで

暑いから雨戸を閉めていてますます国際線風

ブリックパックで飲み物を持って

ブランケットにくるまって

冷房がきつめに聞いていて

ウトウトしながらの読書

 

 

あー、はかどる

しかも楽しい

 

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4冊、楽に読んでしまいました

 

しかも、なんだか旅行に行った気分

 

またやろ〜っと