つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

一つのものの見方にとらわれず、自分なりの見方で自由に考えればいいじゃん

先月の夏休みに

過ごし方の一つとして取り組んだのが読書

 

 

国際線に乗る時に時間つぶしにあれこれ本を持ち込んで

機内で集中できた経験をたまたま思い出し

 

 

今日はそれをまた実行してみました

最近注文して届いた本がこれ

 

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英語の参考書に音楽の本、それから仏教の本に歴史の本

 

 

なんらお互いに関係もなさそうな本と

これらに加えて家ではラジオが鳴っていて

まさに機内のような状態に

 

 

少し読んで考えたら次の本に移りまた考える

全くお互いが関係ないわけじゃなくて

自分というものが関わることでそこに関係を見出し

また

そこに自分というものがどんなものであるかということがわかってくる

 

 

素晴らしい時間じゃないですか

 

 

 

 

 

今回、そこにネットからの情報も入ってきて

たまたま開いて読んだページには

「学習塾はブラック」だとある

 

 

そんなシチュエーションでした

 

 

歴史の本や音楽の本なんかを読むと

過去にブラックじゃなかったなかった時代なんてあったんだろうかと思うし

そこに仏教の本でしょ

 

 

まー思い巡らすことは多々出てくるんです

 

 

そりゃね、ラジオDJも学習塾講師も

なるのは大変だけれど

それで食べられるかって言ったら違うよね

 

 

じゃあなんでやっているの?っていうことになるんですが

そこに何かを見つけられないと「ブラック」だっていうことになってしまう

 

 

そんなこと言ったら

科学技術の研究者だってブラックだ!!ってことになるし

 

 

会社を辞めて

早くも3年以上が経っているわたしとしては

 

 

稼いだお金は

家族を養うこと

子どもの教育に惜しみなく使ったから

 

 

だから

いくら稼いだなんていうのは忘れてしまった

 

 

仕事で思い出すのは

いくら稼いだかというより

何を成し得たかということばかり

 

 

東京にいた時は

家賃が高くて

毎月の教育費も半端ない

平日は毎日会社に行って

腰を落ち着けて何かを取り組む余裕もない

 

ただ

何かを成し得た思い出が残る仕事で

かつ

家族が食べていたけのだから

本当にありがたかったと思う

 

 

だから

今取り組んでいることが

ブラックなのかどうなのかわからないけれど

ただやりたいことを楽しんでやれている自分は

幸せだなー

と思った今日でした

 

 

ちなみに

学生時代は

学習塾で食べていけたので

その点は時代が変わったんだなーと思います