つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

生きてきたことってなんなんだろうと新たな視点で最近また考えている

ここのところブログで書いてきた話

・150年昔を遡ることが難しかった

・50年前に見た光景をもう一度で出会えるのは「山河あり」くらい

・生きていると相当にものを買っては捨てている

 

生まれてこの方何やってんだ??

みたいな感じがしてきます

 

 

f:id:route66-jp:20200910204302p:plain

ハスはこれが本当に最後の最後だった

遠くに見えるのは半月

 

生まれてきてそのまま生きてきて

その時間を何に使ったのか

とか

お金を稼いだとしたら何に使ったのか

とか

そういうランニング的なものと

 

何に熱中したのかを考えようとしたら

「ピークエンドの法則」というものに行き着きました

 

なんでも

ピーク・エンドの法則(ピーク・エンドのほうそく、英語:peak–end rule)とは、われわれは自分自身の過去の経験を、ほとんど完全にそのピーク(絶頂)時にどうだったか(嬉しかったか悲しかったか)ならびにそれがどう終わったかだけで判定する、という法則である。ピーク以外の情報が失われることはないが、比較には使われない。それには喜びもしくは悲しみの総量、またその経験がどのくらい持続したかですらも含まれる。

ピーク・エンドの法則 - Wikipedia

 

これは

うまいこと表現しているかもしれない

 

「終わり良ければすべてよし」というのにも似ているけれど

「終わり」というものがわかっているわけではないから

区切りとしたらよいのかな

 

でも

こんなことを続けていても

人生全体というスパンで見ると

今度はピークというものが見えなくなるような気がするので

 

区切るところをどこにするかの連続技が必要なんだろうか

とか思ったり

 

でもやっぱり

そういう生き方を続けていると

ピークそのものがやっぱりわからなくなってしまうと思うのです

 

その時々で

最善を尽くすことの積み重ねになるのでしょうかね