つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

未来も過去も、今までの見方で考えているとネタ切れのような気がしてきたな だからまとめるのか

今週の映画は

The Green Mile

 

 

レビューはTwitterで送った通りです

 

 

ネタバレになっちゃうけれど

We each owe a death - there are no exceptions - but, oh God, sometimes the Green Mile seems so long.

 

わたしの人生はいつまで続くのか

www.mhlw.go.jp

 

平均余命(よみょうではなくよめいと読むことを今朝知りました)

 

これによると

(図4-1) 平均余命の推移(男)

 

ここから以下の式で

 

平均余命-(平均寿命-健康寿命)

 

計算をすると何が出てくるかというと

 

まあまあ頑張れる期間というのが出てきて

 

その期間を今の年齢から引いたものを考えると

 

あの時からわたしはどんな人生を送ってきたかをトレースすれば

 

できることとできないことが見えてくるのではないかという話

 

 

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先日届いたロングTのフロント(先日の写真はバックプリント)、今このシャツ着て書いてるよ

 

 

今から投資回収っていう歳でもないし

 

かといっても

 

受け身でいる方がよりストレスが高くなることは

 

身をもって学んだわけだから

 

何もしないで待つ

 

と言うのはない

 

 

 

今、この数年のわたしのスタンスは?と言えば

 

「rest of  lifeは答え合わせの旅」

 

だったね

 

 

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肥前鹿島で撮った写真かな?と思ったらやっぱりそうだった、今日はなんだか冴えている

 

だったね、と書いているあたり

 

やっぱり違うと思い始めたのは

 

冒頭の

 

sometimes the Green Mile seems so long.

 

につながる

 

答え合わせだけでは長すぎた

 

 

 

わけで

 

「答え合わせの人生」だけでよかったのかということと

 

五年前、薬が抜けた瞬間

 

今までの人生がなんだったんだと

 

それこそ「目が覚めるような転換点」だったと思っていたことが

 

5年経った今の目線で見れば

 

病気の12年とそれからの5年は

 

薬が抜けたことは変化の転換点であったことは間違いないが

 

そこでまるっきり変わったというものではなく

 

薬が抜けた5年間というものも

 

ふわふわとした

 

言ってみれば「頭が働いていない状態」であり

 

今まさに

 

頭が動き始めたと感じている

 

というもの

 

今というポイントを

 

また後から見返してみれば

 

そのふわふわの延長にあるだけ

 

なのかもしれないけれどね

 

 

 

 

ただ、動き出した頭は

 

「答え合わせだけ」を求めているのではない

 

という気だけはしている

 

 

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世界の想いを、未来へつなげる

 

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挑む人間がいるかぎり、未来は塗りかえられる いいねー

 

「先生も得意じゃないんだけれど・・・」と前置きして

 

先日、整理整頓の大切さを語った

 

自分でもできないことを人に言うのは

 

わたしとしてやりたくないこと

 

 

 

 

でもその人にとって今、必要だと思ったから

 

だから自分にもそれを課すのがわたしがこれまでしてきたスタイル

 

 

 

 

 

だが

 

今さら

 

寸暇を惜しんで

 

片付け・整理整頓・終活

 

つまり答え合わせだけにだけ取り組む??

 

 

 

いや〜違う

 

 

 

だから

 

考えた

 

大事なものだけ

 

抜き取れるようにしておくこと

 

じゃないかな

 

 

 

 

そう感じていたのでそれも話した

 

 

 

それがわたしが描きたい未来なんじゃないかと思うな

 

 

 

これが

 

 

研究者として身に付けた

 

「まとめる」ってことかもね