つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

つくば暮らしの不便さはなんだか気にならなくなってきたのかも??

東京にiカウンセリングがあったときは

歩いてすぐのところに区立図書館があり

よく本を借りていました

 

つくばだとそれができなくて不便に感じていました

(もう一つ不便なのはライブがないことです)

 

東京にいたときは

月に50冊くらい本を読んでいたのが

つくばでは

(頭痛とかもあったので)それがほぼゼロに

 

 

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やわらかな陽射しと秋の空

 

それでも

最近は効率的に動けるようになり

隔週ですが図書館通いをはじめました

 

 

つくばに戻ってもうすぐ4年

活字を見る時間

いや

活字を見ることができる時間というのは

ものすごく減りました

 

朝起きた直後の午前中が一番

字を見るのに適していますが

ここは生徒さんたちの勉強サポートのために使うゴールデンタイム

 

なので

自分の本を読むというのは

疲れた目でということになってしまいます

 

こうなると

どの本を読むかというのが

一番大事な選択になってきました

 

乱読・積読・多読とやってきましたが

それも限界

 

 

先週末、図書館で

「おもしろそうだな」と手にとった本があったのですが

棚に戻しました

 

 

読みたいけれど

貴重な時間を使うのであれば

読みたいとキープしている名著から読んでいこう

 

 

あたり前のことかもしれないけれど

こう思って

行動したのは

わたしにとって大きな変化です

 

 

そういう変化って

自分にとっても

よい影響を与えるのだなと実感しています

 

 

今は

なんで情報を仕入れないの?と煽られることもないつくば暮らし

ライブに行けない不便さモヤモヤはそもそもライブ自体がないし

で、最後に図書館の問題も

自分時間をどう使うかの心境の変化により片付きつつある

 

 

こうなると

うれしくなるというより

何やってたんだ自分っていう気持ちも出てきてしまうのだけれど

そこは「成長したなー」と思うことにしよう